2016年01月12日

3個体精神分析

シンクロニシティ-共時性-神の言葉による歴史展開-
Honest.P.Field著
3 個体精神分析


-精神を神と人間の関係から捉える-


精神の定義は様々であるが神学では霊(spirit)や命(soul/life)といった言葉で捉えられており、本論においても精神を科学や精神医学等の脳という物質的なものから発生したものとして捉えず、また脳のフィジカルな働きがもたらす現象として捉える事もしない。すなわち精神をそのようなものから独立している不可視的な霊(spirit)と生命(soul/life)との統合として捉え、それらの不可視的存在を原因として脳に働きかけ、脳が持つメカニカルな機能との相互関係により様々な人間の活動がなされるという見方でその存在を捉えている。また霊故に時間や空間といった時空に束縛されずに存在するものとし、その不可視的であるが原因としての実在を証する為に実効性を伴う性質を言葉とその言葉が意味する概念によってあらわし、結果として起こる物理次元での実態及び実体をも示す事により存在を明証する形を取っている。個体精神分析においては個体精神を神学的に捉えている為、神を始原として派生したものを人間の本然の精神とし、またその本然から離れた状態のものを病と定義している。またこれらの病に対し"回帰する"やFix(元の状態に修正する・戻す)という概念で回復させる方法をも提示している。

-人間について-

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神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう-神はご自分にかたどって人を創造された。(創世記1:26~27)という記述から人間は神によって創造されたものと聖書は語る。またイザヤ57章16節には「霊はわたしから出、いのちの息はわたしがつくったからだ。」と記述されており"霊"と"いのちの息"はそれぞれ別のものとして聖書では記述されている。霊はspiritを意味し、いのちの息はエネルギーを持つ"生命"を意味するsoul/lifeと解釈できる。人間には霊と生命力を持つ体という二つの調和によってバランスが保たれている。精神的なものが肉体に変化を起こし、また肉体的な変化及びそれに物質的変革を加える事により精神にも影響を及ぼすという相関関係によって人体が成り立ちまたバイオバランスが保たれている。下図の二つの要素である霊と物質、物質の根源であるエネルギーが調和され、統一された存在であると判る。人体における器官を構成している物質は特異的機能(生理機能)を備えておりそれぞれの器官は生命の維持を目的としたメカニカルな機能を果たしている。
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そしてこのような存在の原因となるもの、これらの霊とエネルギーを持つ生命の統一体としての存在が神である。


-創世記のストーリーには精神と生命の事が暗示されている-


アダムとエバは神の似姿に創造され、命の息を吹き込まれて生きた者となった(創世記2:7)後、エデンの園で暮らしていた事が聖書の創世記に記録されている。しかし創造されて間もなく二人は蛇に唆され善悪を知る木の実を取って食べた為、神から楽園を追放される事になり、また息子のカインがアベルを殺害した事を発端として神から罰と呪いを受け、その末裔である人類は様々な苦しみを背負う事となった。この創世記のストーリーから容易に判る事はアダムすなわち人は本然の姿を喪失してしまい、神から背いた事がその苦しみの根本原因であるという事が判る。殊に精神においては外見上何を喪失したのか直接見えない為、聖書にある言葉を手がかり(ヨハネの福音書1:1~3 / コリントI 14:10)として具体的に何を喪失し、また本然から反れてどのように変えられてしまったのかを追求していく事にする。

まず第一にエデンの園には"命の木"と"善悪を知る木の実"の二種類を神は生えさせられた(創世記2:9)。とある。その後主なる神は人をエデンの園に連れて行き、園の地の開拓者(pioneer)としてこの地を守らせ、人に「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。(創世記2:16~17 )と忠告している。そしてアダムを助ける者としてエバ(命)を創造した。二人がエデンの園に居た頃は裸であったが二人とも恥ずかしいとは思わなかった(創世記2:25)とあり、また二人は神の忠告である善悪を知る木の実から取って食べると死ぬ事を知っていたがそこに居た蛇にそそのかされた。

創世記3章4節~)へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。

二人は食べてしまった(創世記3:6)とある。そして食べた直後の様子は以下のように記述されている。

すると、ふたりの目が開け、自分たちの裸であることがわかったので、いちじくの葉をつづり合わせて、腰に巻いた。(創世記3:7)

さらにその後、神が二人のところに近づき、それを察知した二人の様子が描かれている。

創世記3章8節~)彼らは、日の涼しい風の吹くころ、園の中に主なる神の歩まれる音を聞いた。そこで、人とその妻は主なる神の顔を避けて、園の木の間に身を隠した。主なる神は人に呼びかけて言われた、「あなたはどこにいるのか」。彼は答えた「園の中であなたの歩まれる音を聞き、わたしは裸だったので、恐れて身を隠したのです」。神は言われた、「あなたが裸であるのを、だれが知らせたのか。食べるなと命じておいた木から、あなたは取って食べたのか」。

この後アダムとエバは神に蛇が騙したといいわけをするが聞き入れられずに罰を受けることになる。夫婦の関係は夫が妻を抑圧支配するような関係になり、女は出産の苦しみを大いに増す事となった。さらに人は一生苦しんで呪われた地から食物を得るようになるという苦難の運命を背負わされた。その後アダムとエバすなわち人はエデンの園を追放される事となるがその後に神は

見よ、人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るものとなった。彼は手を伸べ、命の木からも取って食べ、永久に生きるかもしれない」。(創世記3:22)

と言って人に皮の衣を着せエデンの園から人を追放し、命の木の道を守る為にエデンの園の東に、ケルビムと、回る炎の剣とを置いた(創世記3:24)とある。果たしてこの話は何を意味しているのだろうかという事について、またエデンの園に居た頃と追放されてからどのような変化が起こったのかについて具体的に解説していく。

まず善悪を知る木の実とは文字通り"善悪を知る"だけであり、またそれを食べると死んでしまうと言われたのは"思えなくなる"という事を意味している。善悪を知るには知るが思えなくなるという点で神は死ぬ(lifeを喪失する)と忠告しているのである。最初に木の実は良いなと思ったが食べた結果良いと思えなくなったのである。神=命=真理=善から善が木の実という食べると賢くなりそうな偶像に向けられた事で善が空っぽ(empty)になり、善の霊的実体を喪失したという事である。また善悪を知る木の実(Gives knowledge of what is good and what is bad)すなわち何が良い(what is good)もので何が悪い(what is bad)ものかというgoodとbadというのは物事の良し悪しの事であり何が正しくて(what is right)何が間違っているか(What is wrong)という意味とは本質的に違うものを意味している。この様な物の良し悪しについては人によって評価が異なる不確かなものであり、またその物に良い(good)としても悪い(bad)可能性が否定できず、悪い(bad)と判定しても良い(good)可能性が否定できないようなもので、どちらかの判定(judge)をすれば虚偽(false/lie)・間違い(wrong)となるもので、普遍性と永遠性(eternity)が無く価値が不確かな謎の物(enigma)を意味している。つまり虚偽(false/lie)のものに手を染めてしまったという意味である。

すると、ふたりの目が開け、自分たちの裸であることがわかったので、いちじくの葉をつづり合わせて、腰に巻いた。(創世記3:7)

食べた事によって善悪を知り賢く(アルム:ヘブライ語)なったと思い込んだ直後に二人は裸である(エロム:ヘブライ語)事に気づき、いちじくの葉で腰を隠したとある。これは犯した罪、偽りが心に入り込んできたにも関わらずそれが無かったかのごとく神の臨在(presence/entity/existing regulator)しているエデンの精神を装った(pretence)という意味に解釈できる。神の愛(Zion)と対極を為す概念で自己愛や自慰といった意味を含むマスターベーション(Masturbation)をしてしまった事による漏出(leak)で興奮と悔恨の念(exciting & regret)が入り込み、神の言いつけに背いた事をしたにも関わらず誤魔化そうとしてエデンの葉(leaf)で腰を隠したのである。そして神から死んでしまうと言われた善悪を知る木の実を食べて死に至ったアダムとエバすなわち人にどのような変化が起こったのだろうかという事については、次の神の宣告から判る。

創世記3:17~)地はあなたのためにのろわれ、あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。地はあなたのために、いばらとあざみを生じ、あなたは野の草を食べるであろう。
創世記3:19 )あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、あなたは土から取られたのだから。あなたは、ちりだから、ちりに帰る。

アダムとエバは創造されてから命の息=生命(soul)を吹き込まれた事によって生きた者、命(life)ある者となった。しかし上の一文からあなたはただの塵に過ぎず、塵に帰るという神の宣告があった。この塵や土というのは"soil"である。soulという生命を失いただの土(soil)になってしまった。この事は霊的な生命が吹き消された事を意味している。つまりこの時に属性が変えられてしまったのである。この事により魂(anima)を失って死に、(箴言8:36)人は善悪に拘るマニア(mania)になってしまった。また神の足音を聞いた時に二人は恐れた(dread)事から恐怖症・強迫観念・神経症(neurosis)=鬱病・躁鬱病・躁病(mania)から来る万能感と気分障害・ディスチミア症候群・依存症(addiction)・パニック障害(panic)などの病(ill)が発生したと考えられるのである。Masturbationからナルシシズム・自己愛性人格障害の問題を抱え、また存在(entity)する神(≒Hero/holiness)から離れてドラマチック(dramatic)なラブロマンスや空想(image)・サディズム・マゾヒズムの性愛(eros)・褒め言葉等の実体無き空文句(Empty word/useless word)・幻想(illusion)を信じるようになり、また高慢(haughtiness)にもなって自身が神になろうとする心を生来持つようになってしまい神を賛美する英雄主義(heroism)(詩編102:19)から離れ、自身が神の位置に立つ自己中心すなわち利己主義(egoism)へと堕落した。アダムとエバの二人はサタンでもある蛇(serpent)の言う事を聞いた為に人はサタンと不倫関係(immorality)となって精神に毒と憎悪が入りまた嘘(lie)や偽善を愛するようになって性的な堕落(corrupt)も同時に齎された。そしてその後、

創世記3:22 )「見よ、人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るものとなった、彼は手を伸べ、命の木からも取って食べ、永久に生きるかもしれない」。


神から離れた事により人の精神は神の精神から脱臼・混乱(dislocate/panic)が生じ愛(affection/zion)と良心を喪失した為にエデンから追い出されて様々なものを失って倒錯した感覚が入り込んでしまい、その事で生きる事に苦しみ(affliction)を伴うものとなってしまったが神はこれに対し、善悪を知る事それ自体は神も同じである事を述べている。善悪を知るのみで被造物や世界の事物それ自体に不変的な価値を見出せない事は異常や問題ではなく、真実といった本質から目を背けて善悪しか関心を持たないマニア(mania)になり、喪失する善の飽くなき追求や物事に耽る事(addiction)に問題を抱えるようになった事、また善と悪の識別作用から自分の好みによって善悪を決め付けて物事や人を不当に裁く誤りを無意識のうちに犯す罪(wrong/guilt)を背負った事が問題になったものと思われる。様々な罪悪を抱える事となったがこれに対して神は命の木からも取って食べ、永久に生きるかもしれないという復活のヒントを述べている。命の木の実を食べる事によって人は救われるという意味であるがこの「命の木」とは箴言にも登場する。箴言11章30節 正しい者の結ぶ実は命の木である 訳)The fruit of the righteous is a tree of life.つまりrighteousという単語が示す"実直・誠実"という事が命の木であるという意味である。また「命の木」は「善悪を知る木の実」=虚偽(lie)のサタンとは反対の側を意味する為、命の木は「神自身」をも意味している事がわかり、虚偽の反対である"真理"を意味しておりその真理の中に命(life)があるものと解釈する事が可能である。また「永久に生きるかも知れない」。という文において、人は善悪を知る木の実を食べた事によって不道徳(immorality)が入り込み、神から罰を受け「不変性を欠き死ぬ存在」となったが、命の木の実はその反対の概念を意味する「不滅」を意味しており該当する単語はimmortalityである。不変性の無い虚偽を愛して死に渡され不道徳(immorality)に陥った人間が不変性のある真理に目覚めて生きることを「永久に生きるかもしれない」と神は述べている事が判るのである。

<真理とは>真理とは本当(true)を意味する。また本当且つ正しく不変であり普遍性のあるものすなわち神である。神は全ての物事の始めであり全世界の審判者として存在し(歴代誌上16:14/29:11~12)、宣言・宣告・成文法・神の法と人間への教え、そして正義(無罪)の神を中心とする秩序を持つ。真理は不滅的な善(good)の実体であり全人類にとっての命・福利として存在する。

<エデンの蛇=サタンの策略>真理は審判者である神に属しており(箴言29:26)サタンはこれを持たない為、神の法を使って人を裁き、死の運命と地獄へ道連れにしようとするのである。また無神論者にして神に歯向かわせて神に殺させる事もする。具体的にはサタンは人間を煽てて神の位置に立たせたり(神からの判定=false/wrong)、技巧によって霊的実体無き死物を絶対的な物に見せかけて神ならぬ者を神と認識させ、それを崇拝させて偶像崇拝者(false God≠God)や個人崇拝の信者に仕立て上げたりする事で神から霊的死の制裁を受けさせるのである(または思想や綱領、遵守しても何の得もない行動指針・ポリシーを用いて真理(神の法と道徳・秩序)のすり替えをする事で命を喪失させる)。また善悪の虚偽(good and bad=false)を用いて法を作り、それを真理の法と裁き(right and wrong)に見せかけて善悪の虚偽で不当に人を裁かせ巧みに神の法に抵触させる事で神から罰を受けさせるのである。サタンは外見的に天国にあるものとそっくりな偶像を用いて背理の世界・見せかけの平和を作る為、地上の人間の多くは霊的死の状態に置かれている。霊的死の状態に置かれていれば物事の真偽を確認しなくなったり見た目の善悪(good and bad)すなわち独善で真偽を判断するようになる。サタンは偶像とイメージ・幻によって人を欺き、人間をじわじわと地獄に引っ張っていく。
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偽は荘厳に見える建造物や豪華な装飾品によっていかにもそれらしく見せかけているに過ぎず、人間は目に見えるそれらしさに欺かれているが神ではない為、神からは偽(false)・間違い(wrong)の判定が下りており神・天皇の実体が抜き取られて霊的死の制裁を受けているのである。偶像は多くの人々から良い(good)と支持されたとしても実際は良いかどうか判らず謎(enigma)また悪い(bad)かもしれない可能性を秘めている為、真とする事は出来ずに偽(false)となる為、偶像は偽善そのものとなる。偽の善である偶像は全人類にとっての善=真理とはならない為、全人類にとっての福利ともなり得ない。偶像は統治の為に崇拝者に死を求める背理を起こし、神や王とされながらも自ら率先して闘う事もなければ人類に命を与える事もしない。偶像が権力を持つ国は聖書の中でバビロンとして登場しており統治は滅ぶ運命また真理すなわち神に滅ぼされる運命が預言されている(イザヤ21章/47章/エレミヤ50~51章/ヨハネの黙示録18章)。サタンは偶像すなわち偽善によって背理・虚構を作って神に破壊させるが、人類はサタンのこのやり方によって何度も殺られている状態が続いている。今尚紛らわしい者が跳梁跋扈している状況が続いているが救世主や神と呼ばれる者は人間そのものではなく真理そのものすなわち神の御言葉(法と教え)そのものである(ヨハネの福音書1:1~2/14:6)。その法と教えを知り、戒めを遵守する事で不滅的な善(命)が神から与えられるのであるが(申命記32:46~47 / ヤコブ1:21)、一方で個人に向けて万歳する個人崇拝は偶像崇拝でありその様な事をいくら熱心にしても偶像から不滅的な善(命)が与えられる事もなければ救われる事もない。本物は真理すなわち神の御言葉(法と教え)そのものである為、法と教えに万歳したり神格の無い人間そのものを救世主にして万歳するような事は一切起こらないのである。救世主は神であり、神は初めから救世主であり、真理である故に後に救世主ではなくなる事もなく、変わる事が無い。

マタイによる福音書24:28 )死体のある所には、はげ鷹が集まるものだ。

20世紀の大日本帝国時代の天皇陛下をはじめナチスドイツのヒトラーやソ連のスターリン、中華人民共和国の毛沢東や朝鮮民主主義人民共和国の金日成・金正日またカルトの教祖や芸能人のようなアイドルの事を死体と言っており、それに群がって万歳を叫ぶ者達やファンをはげ鷹、すなわち霊的死を起こした狂信者達が集まるという意味である。共に霊的死を起こしているのである。これらの独裁者は見事に神の法と十戒を始めとする真理の教えを思想や独善の教えにすり替えて支配していたが背後にサタンが居た事に気づいていなかったのである。
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シーザーとジーザスの比較であるが、王や皇帝の資格は虚偽や罪があっては務まらず真理と神格が必要であり、正義すなわち無罪が伴っていなければ神失格また神の子失格、王(king)・王子(prince)・天孫,天皇,皇帝を意味するエンペラー(emperor)としての資格をも喪失する。その為罪人である地上の人間が神として崇拝される事はただの偶像崇拝となり、それはすなわち虚偽崇拝となる。本物であれば崇拝は真理すなわち神の御言葉(法と教え)を伝えた者では無く与えた天の神・真理そのものである神に対して行われる為、熱狂的なファンが万歳したり熱烈なファンの追っかけが現れる事はありえないのである。神は完全無欠の神格を自慢して人類に称賛を求めているのではなく、神格のある救世主イエスの代理贖罪によって地上の罪人に無罪=正義(義)を与え、このような真理の王・皇帝の位格をも個人の心に与えて虚偽から来る苦しみから引き揚げて真の救いに与らせているのである(ルカ22:29 / コリントI 4:8 / コリントII 5:20~21)。天皇・皇帝を意味するエンペラー(emperor)というものは偶像・イメージによって倒錯されていたり天国にある本物を模倣されている為、真偽を見分けるのに非常に困難な状況が続いているが本物は真理そのものすなわち神の御言葉(法と教え)そのものであり、崇拝の対象が無罪を与える事の出来る神に向けられているものこそが真であり内容が虚妄または党派性があり崇拝の対象が人間や真理を持たない偶像に向けられているものは偽であり真偽の判別は可能である。罪人が救世主の神から無罪=正義(義)を与えられ尚且つ真理すなわち法と教えの遵守が伴うと霊の位格は真の皇帝(emperor=king of kings)となる。無罪を与えられて真の皇帝となった者は無罪ゆえに神に裁かれる事が無く霊的に神格を与えられる為、真そのものは神ではないが神と一体化する為(コリントI 6:17)、神の裁きを見る事が出来るようになり(エフェソ2:6 / 箴言20:8)、時として裁き主となって偽を裁く事も可能となる(コリントI 5:3~5/6:2~3)。また真は神の御言葉を伝える神の代理人Lord of Lordsにもなる(歴代誌上28:9)。これまでに救世主の神から無罪=(正義・義)を得、かつ神の裁きが見えており、神と共に偽を裁いて懲罰を与え、真理すなわち神の御言葉(教え)を伝道した真の皇帝として該当する人物はパウロである。パウロは神・神の子・天皇・皇帝イエスに対して将軍にもなる(コリントII 10:3~6)。イエスは救世主としての役割を果たし、皇帝や将軍の地位はパウロに委ねられているのである。パウロは将軍として真理から逸れた信仰者を破門したり背信者の霊を裁いて懲罰を与える事をしていたのである。
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テモテへの手紙II 4:8 )パウロ「今や、義の栄冠を受けるばかりです。正しい審判者である主が、かの日にそれをわたしに授けてくださるのです。しかし、わたしだけでなく、主が来られるのをひたすら待ち望む人には、だれにでも授けてくださいます。」

この様にして真と偽は見分ける事が出来るのである。真がパウロでシーザーや当時の皇帝ネロは偽となる。パウロは自らを弟子の意味を含む神の使徒(apostle)と言っているが実際は神に教えを受ける神の弟子(disciple)ではなく神に準ずる者であり神の権威をもって神の詔(みことのり) (*1)・神の意志を教える神の使者・伝達者・大使・宣教師・教師(フィレモン9 / テモテII 1:11 / 使徒言行録14:10~12)として神に選ばれた真の皇帝であるが、パウロのみならず真の皇帝位(emperor position)の栄冠はだれでも授かる事が出来る為、既に説明した条件すなわち無罪に真理が伴えば罪人が真の皇帝に変身して神に裁きを見せてもらう事が出来、真理すなわち神の御言葉(教え)を伝える神の代理人にもなれる。神が詔(みことのり)・神の意志を教える神の使者・伝達者・大使・宣教師・教師として真の皇帝に選ぶ者は「パウロ」などの名前で決めている。同様に救世主は「イエス」という名前以外に与えられていない為(使徒言行録4:10~12)、別の名前の者が神・救世主の代理人Lord of Lordsになれたとしても神・救世主そのものになる事は絶対出来ないのである。救世主は神が指名するのであり人気者だからという理由で人間が他の人物を救世主に選ぶ事は一切できない。(ヘブライ5:4~6)ヨハネの黙示録19章11節に登場する「誠実」「真実な者」が現れると記述にあるが、これが著者Honestである。著者は神自身・イエス自身・救世主自身ではなく、Honestが神の裁き、神・イエス・救世主がしている事について明証する証人でありシンクロニシティ・マクロ精神分析・本論にて神の裁きを出している。

(*1) イエスの代理贖罪によって信じる者に無罪(正義・義)が与えられるようになり律法は廃止されたとパウロは神の詔を伝えた。これの意味は律法の動物犠牲・生贄と割礼及び厳格な食物規定が廃止されたという事であり律法の神の法と教えまで廃止されたという意味ではない(ヘブライ人への手紙10:1~2/9:10 / コリントI 7:19)。人間の罪を動物が代わりに贖う事は本来不可能であり、また罪人の状態に陥った人間が律法を遵守するだけでは罪を持ったままであるため無罪(正義・義)の人になる事が出来なかった故に動物ではないイエスの代理贖罪が必要であった。パウロはこの事を神が成し遂げた事を告げ知らせる為に選ばれた真の皇帝・神の使者・伝達者・大使・宣教師・教師である。皇帝の詔である為、命令が多く含まれる(コリントの信徒への手紙I 7:10/7:17 / テサロニケI 05:27 / テサロニケII 3:6/3:12/テモテI 5:21/6:13 / テモテへII 4:1)



<偶像崇拝とは>偶像とは仏像・塑像・彫像・建造物などをはじめ組織のシンボルや一流・Sランク等といったラベル・称号・金・思想・哲学・難問・アニメやCGのキャラクター等の容姿を絶対的なものとして崇拝する事である。またスーパースター・歌手・映画俳優・芸能人などの人間が演じるイメージ崇拝も偶像崇拝とみなされる。偶像それ自体は神からは虚名やガラクタ同然の死物と見なされる(ハバクク2:19 / エレミヤ51:17~18)為、崇拝すれば神からの祝福と命を喪失して自己陶酔や多幸症・躁病を発症する。また精神は悪魔と地獄と繋がる為(コリントI 10:20)、サタンによって巧みに死の運命を辿らされる羽目に陥る。偶像の価値は不確かであり善の評価をしたとたんに疑惑・虚偽・謎が発生し、評価を崇拝すれば真理からそれてしまうため、霊的死の状態に陥る。具体的にはノイローゼを起こして情緒不安定になり苦しむようになる。実在=真=在る=命(生)から偶像=偽=無い=死となる為、偶像崇拝者は霊的死の状態に陥る。


-罪に対して神の罰は言葉によって行われる-


エレミヤ23:33 )もし、この民が-預言者であれ祭司であれ-あなたに、「主の託宣(マッサ)とは何か」と問うならば、彼らに、「お前達こそ重荷(マッサ)だ。わたしはお前たちを投げ捨てる、と主は言われる」と答えるがよい。

マッサとは託宣=神の言=Lord、後者のマッサは"重荷"(load)である。虚偽を愛し、虚偽で人を裁く事によって精神や霊に罰が科せられるのである。
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イザヤ43:22 )しかし、ヤコブよ、あなたはわたしを呼ばずイスラエルよ、あなたはわたし(Lord)を重荷(load)とした。<辞書:load=精神上の重荷・苦労・心労>

エデン(pleasure/garden of the Lord)から追放されたアダム(Adam)はエドム(Edom)となり重荷(pressure/burden of the load)を背負う事となった(*1)真理=善(命)と正義(無罪)のアダムに虚偽と罪(sin)が入り込み霊的死と罰を受ける事となった。

(*1)魂が空にされたり心窩部が鉛のように重く感じる鉛様麻痺を伴う事がある。感覚としては苦痛・虚無・倦怠感・混乱・落ち込み等の症状が出る。



また神の言から離れて罪を犯す事で他にも次の事柄が起こっている。

イザヤ5:7 )イスラエルの家は万軍の主のぶどう畑 主が楽しんで植えられたのはユダの人々。主は裁き(ミシュパト)を待っておられたのに見よ、流血(ミスパハ)。正義(ツェダカ)を待っておられたのに見よ、叫喚(ツェアカ)。

イザヤ29:2 )そのとき、わたしはアリエルを苦しめる。アリエルは嘆きと、ため息が望み祭壇の炉(アリエル)のようになる。

ミカ書1:14 )イスラエルの王たちにとってアクジブの家々は、水がなくて人を欺く(アクザブ)となった。

神の戒めから離れることにより神の言葉の属性が変わって精神上の重荷・苦労・心労のみならず不幸の実態が実現してしまうという例である。これらは運命をも関係しており、命の道から反れて死の道を歩むという事である。

ヨハネの福音書16:11 )The prince of this world now stands condemned 訳)この世の君は今咎められる位置に立っている。

エレミヤ17:5 )The LORD says, ”I will condemn those who turn away from me and put their trust in human beings 訳)神から離れ、人間を信頼するものを私は咎める。

-エドムと真理の比較-

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右は真理すなわち神が審判者であり、また神の法秩序(十戒を始めとする律法と信仰・土台はキリスト信仰を意味)の中に霊的実体の命が存在している(申命記32:46~47)のに対し、左のエドムは審判者が人間の親分(boss)となって神の法秩序に抵触している(箴言29:26)為、霊的実体の命が無く、ノイローゼ・苦痛・虚無感・倦怠感・混乱を伴う死の世界となっている。エドム世界は親分が善(good)=正義となり(*1)下層の者が悪者となり最下層の者が最悪の者となる世界であり問題が起こった時、上層の者が加害者であっても下層の者が加害者となり上層の者が被害者となって加害者と被害者の反転が頻繁に起こる世界である。また詐欺・偽装・不正経理・脱税・贈収賄・横領等が起こりやすく事件となった時は下層の者が上層の者に代わって責任を取らされる事もあり悪を行った上層の当事者を正義(無罪)にする工作を行い事実が隠蔽されて常に嘘を表に出す邪悪な闇の世界でもある。エドム世界は善良な組織である事を外見でアピールして社会に安心感を与えた上で悪事に耽る。悪魔は人間に罪をさんざん犯させた上で地獄に道連れにしようとするがこの悪魔の罠に人間は気づかず悪事は逃げおおせると思って得意になっている者が多い。世の中を上手く騙せていると思い込んでいる自分達が悪魔に騙されている事に気づいていないのである。このような人々を神はしばらく猶予している事が多いが時期が到来すればエドムを破壊・荒廃・倒産させ人間に懲罰を与える(エレミヤ49:8~18 / コーラン14:42)。エドム世界は霊的には神の怒りを受けた悪の領域(マラキ1:3~4)また悪魔・悪霊の巣窟となっておりルシファー(Lucifer/serpent)をはじめ山羊の魔神(baphomet)・鬼(demon)・小鬼(goblin)・悪魔(devil)・岩だぬき(hyrax)・きつね(jackal)・夜の魔女(night monster)・獣(beast)等がいる(イザヤ34章 / エレミヤ49:16)。エドム世界内には自己正当化意識を持った者と他者を陥れてまで命を得ようとする他罰的な人間が多い。背理のエドム世界に染まると悪魔・悪霊の類と意識が同化して邪悪になっていく。死に染められて死んだ目つきで無表情になりロボットのようになる人も多い。この世界は遵法精神を説くが自分たちの意思で正義を貫く事が出来ずに必ず不正と隠ぺい体質の世界を作り、自分達の力で克服する事ができずに悪に染まって組織は腐敗・荒廃した状態で存在・倒産する。

(*1)偶像の世界は良い物・良い者を正義にしようとするが正義の定義は無罪であり、善(good)=正義とはならない。良い者・良い物を裁きの基準にするこの世界の裁きは不公平またデタラメとなり事実上親分の恐怖政治が行われる事になり下層の者は不公平かつ不当な裁きまた多大な不利益を被る羽目に陥る。下層の者は親分(boss)に尽くすが親分には金儲けや自分が支配している領土拡大などの目的がある為、親分にとって下層の者は目的とならず、目的を達成する為の手段となって利用される事になる。エドム世界では親分から恵まれる事はなく、下層の者が親分を恵むという背理を起こす。真理では神から下層の者に恵むが人間が獲得するものは自力で獲得しているのではなく、神から恵まれているという正しい意識を持つ(申命記8:17~18)。エドムは会社組織など主に利益追求のシステムとして採用されているが真理のように互いを目的とする事は無く、目的が金銭や領土拡大である為、愛も存在しない。それらのものがいかにもありそうに見せかけて人間の心を欺いて利用するのが背理のエドムである。利益追求システムの長が神として崇められると必ず人間の心まで欺かれて背理が起こる事になるのである。


【エドム精神】-偽善者・加害者・悪性者・阿呆(asshole)-

エドム対エデン.png

歴史の中で出てきた左のエドムとは江戸時代。儒教や朱子学、武士道の事であり礼儀・礼節を重んじ、ロボット動作のような礼儀作法を極めれば人格が陶冶できるはずだという思想を持つ。リスペクトと称賛を好み、個人崇拝を伴うのが特徴である。生よりも死を優先又は最高のものであると位置づける死の道である。強い者や成績等が優秀な者や年長者が正義の位置に立ち、それらが審判者となって人を裁く人間中心の世界である。エドムとは他に古代ギリシャの哲学・大日本帝国の国家主義・ナチスドイツのナチズム・イタリアのファシズムの精神・いわゆる右翼の事でもある。聖書の中では「山羊」また「左の者」として登場する。自分の罪を人になすりつけたり人の上に立って自分の意のままに人を操ろうとするなどキリストと真逆の事をする言わば「逆キリスト」であり俗に言う野郎(asshole)の事である。エドム精神は進化論(evolution)の信奉者でもあり人間を進化した動物であると捉え、さらに進化しなければならないという精神を持ち、上の者が下の者を暴力で飼育・調教・虐待する年功序列の縦社会を形成する。エドム世界内では外見的にも同じ髪型・同じ服装といった同一化を起こすのが特徴である。狩猟本能を頼りに生きており、また不当な占有欲(possession)を持つため狡猾で権謀術数に長け目的が手段を正当化するという卑怯な精神を持つ。エドムは威厳のある外見で神々しく見えるが真理(善)=命と正義(無罪)の実体が抜き取られているため霊的死を起こしており実態は虚偽と罪にまみれた偽善者である。外面で善良な人間を装い安心感を与えて人を騙す自己愛性人格障害・サイコパスであり愛と良心を持たず依存的で精神は夢とエロスに犯されている為、本能の赴くままに自己の性欲を満たす事を最優先にした人生を送る。嘘つきで加齢と共に堕落し歓楽と不倫に熱中する人が多い。現代のエドムはいわゆる体育会(jock)という形で存在している。


【自己愛性人格障害の特徴・傾向-思考・癖・行動パターンは習性みたいなもの―】
〇限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
〇自分がいわゆる普通の人とは違う特別・偉大な人物であるという意識。
〇尊大で傲慢な態度・劣っていると見なした者を見下す。
〇強さに対するこだわりと弱さに対する恐怖心を持ち失敗と恥を極端に恐れる。
〇自分の目的を達成する為に他人を不当に利用したり犠牲にする。
〇不倫や不正・窃盗(klepto)を肯定し、他者にそそのかす。
〇よく嘘をつく。嘘がばれても嘘をついた事を認めない。
〇自分の非を認めず正当化する。非難されると逆に自分が被害者であるかのような話を持ち出し論点をずらしたり被害者の日常の失敗や被害者の生い立ちなど関係のない話を持ち出して周囲に被害者のほうが悪いという印象を与えるようになる。詭弁を駆使して自分を善に見せかけて被害者に責任転嫁する事をあきらめない。
〇悪(crime)を行った原因・責任を他者に押し付ける。
〇批判を許さず暴力的(暴力団気質・サイコパス気質なので不用意に咎めると家具や公共物を破壊しながらブルドーザーのように突進・反撃してくる事がある。)
〇人間関係において主従関係を結ぼうとする(サディスト&マゾヒストの人間関係の構築。)
〇性的に愛する事のみを愛と捉える(性愛と愛の混同)。また富を重視し、物質的な富を与える事を愛と捉えている。
〇慢性アルコール中毒・共依存・セクシャルハラスメント・パワーハラスメント・モラルハラスメント・家庭内暴力の加害者である事が多く加齢と共にエスカレートする。
〇飲酒と迷惑行為・性犯罪・常時性交の相手を探しており不倫・不貞を何度も繰り返す。(結婚後豹変する為、機能不全家族や離婚・絶縁など家庭崩壊する事が多い。)


【外見的特徴】
爬虫類系の顔つきが多くギョロ目・ギラギラした目が多いと言われている。
かつては豪快に髭を蓄えて堅い表情をしている者が多かったが現在は殆ど見かけない。
右翼・体育会系の体型(筋肉を鍛えている)・中年以降はタヌキの化け物のようなビール腹の者が多い。
ブランド志向・ファッションは高級志向で上品・高貴な人間を装う。
女性の場合は常に他者から魅力的に見えるように気取っている。
かっこいい・さわやか・にこやか・紳士的・とても気さくな方・とても素敵な方・すごく優しそうといった第一印象で素晴らしい人という評価がされている事が多い。(第一印象の良さ、外面の良さは自分への好意を得る為、自分の評価を高める為に善人を装っているに過ぎず、普通は胡散臭い内面を見抜いて警戒するが外面の印象で信用してしまう人・結婚してしまう人が意外と多い。)

【自己愛性人格障害の撃退法・エドムの攻略法】
自己愛性人格障害(以下「自己愛」と省略。)による被害は神の庇護によって回避及び攻略が可能である(イザヤ52:10~12/58:8)。自己愛は神の敵である故、神の栄光・神の霊が自己愛を撃退する(イザヤ49:25~26 / 詩篇60:14/89:23~24)。逆に神の庇護が無ければ自己愛の被害に遭って不利な状況に追い込まれ、トラブルの解決は困難または不可能となり悪者にされたり被害を受ける。またこの自己愛の者を主にすると配偶者は必ず不幸にされる。自己愛は正義のアイドルを目指すが必ず失敗、加齢と共に堕落して嘘つきの悪漢になる為、信用しない事が必要である。結婚式で誓った瞬間から配偶者もろとも呪われて(ゼカリヤ5:1~4)悪魔にじわじわと地獄に引っ張っていかれる為、騙されない為には配偶者の自己防衛が必要となる。自己愛の被害を受ける原因は、被害者がそれを崇拝・信頼したり交換条件によって自己愛の者から何かを獲得しようとする故に被害を受ける事が殆どであり、配偶者の基準が真理・神であり祝福と庇護下に入る事と、主の位置に自己愛を立たせない事によって不幸を回避する事は可能である。自己愛は不倫・不貞の常習者であるが責任も取らず配偶者を悪者にして逃げ切る事が多い為、自己愛がこのような事をやりかねない事をあらかじめ知っておく事も必要である。

【自己愛性人格障害と空理空論・仮説生成(abduction)】
自己愛性人格障害は空理空論を好むが自分の思想・好みを絶対的な善とし、自分と自分の行いもすべて善という前提で仮説を生成するが仮説は真理ではなく実体無き善の幻また真理に見える錯覚である為、仮説を信奉しても善の実体は真理にしか存在しない為、善の実体は得られない。口達者で「科学的に」「医学的に」等といった言い回しを好むがすべて仮説の理論は善の実体を与える事を確約するものではなく無く実体無き善の幻に過ぎない事を知って耳を貸さない事が重要である。仮説を本気で信奉すると真理=善の実体=命から切り離されノイローゼを起こす事があるため注意が必要である。また仮説信奉によってトラブルになった際、自己愛性人格障害は信奉した者を悪者にする仮説を新たに生成する癖がある。

【自己愛性人格障害の治療】
自己愛性人格障害は人間による訓戒や刑事罰・損害賠償・慰謝料支払いなどの外的強制では改悛・治療は不可能で状態はより悪化・悪質化していく事が多い厄介な病気である。自己愛は素敵な正義の自己像を墓場まで持ち込む事に固執し、様々な悪事は隠蔽して被害も無かった事に見せかけて逃げる事しか考えない。この思考は脳を治せば良いものではない為、精神科の向精神薬による治療は不可能である。原因は罪によるエデンからの追放すなわち本質的歓喜や霊的実体の命の喪失である為、これまでの罪の贖いと霊的実体の命を与える事が必要となる。神では無いにも関わらず神の位置に立っている事や幻想を崇拝している事に気づくことも重要である。自己愛は暴力で人を殺したり自殺に追い込んだりして無罪を主張する者もいて歴史的に現れたヒトラーやスターリン・毛沢東や金日成等の有名な自己愛の人物は大規模な虐殺や人権蹂躙を行っており取返しのつかない事件・事故・災難が起こりうる危険性のある深刻な病であるという認識が必要である。


コーラン54:52 )彼らの所業は全部、帳簿に記されている。小さな件も大きな件も、残さず記されている。
コリントの信徒への手紙II 5:10 )わたしたちはみな、キリストの裁きの座の前に立ち、善であれ悪であれ、めいめい体を住みかとしていたときに行った事に応じて、報いを受けねばならない。
ヘブライ人への手紙9:27 )人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっている。

自己愛は証拠の残らない闇や両方の可能性が考えられるグレーゾーンの領域を利用して悪事を働き、悪事が発覚した際には被害者になりすまして周囲に責任を押し付けて死に物狂いで逃げるが生前の行い、様々な嘘や不正、悪事、逃げ切った犯罪などがすべて記録されており暴露されて必ず懲罰を受ける事になっており逃げおおせる事は出来ず、内面が暴かれるため詭弁や言い逃れも通用しない。現代の社会も自己愛特有の空理空論を駆使した詭弁・言い逃れは通用せずに裁判では有罪認定されるようになってきており自己愛特有の組織を利用した犯罪なども法律によって責任追及が出来るように対策されている。自己愛が構築する制度も制限がかけられ自己愛特有の粗暴な言動・迷惑行為・趣味・公道や公共の場での恰好等も法規制が進んでおり社会から忌み嫌われ隅っこに追いやられて駄目な状態で存在また滅びていくものと思われる。
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エドムは酒とセックスで堕落していきブタのようになっていく。加齢とともに良心が麻痺し、狡猾で嘘つきになる。戦前のエドムは武士道であるが戦後はブタ道になった。昭和30年代産まれまでの体育会系男。どいつもこいつも同じ悪さをする。ドッグフードする。(いくらでも食べる暴飲暴食)。


-カイン-


さらに不幸な出来事が起こる。

カインとアベルは共に捧げ物をもってきたがカインは地の産物でありアベルは肥えた羊の初子であった。神はアベルの捧げ物である羊を顧みたがカインの捧げ物は受け取りを拒絶した。事のいきさつは創世記に記述されている。

創世記4:3 )時を経て、カインは土の実りを主のもとに献げ物として持って来た。アベルは羊の群れの中から肥えた初子を持って来た。主はアベルとその献げ物に目を留められたが、カインに言われた。「どうして怒るのか。どうして顔を伏せるのか。もしお前が正しい(true/right/just/justice)のなら、顔を上げられるはずではないか。正しくない(false/wrong)なら、罪は戸口で待ち伏せており、お前を求める。お前はそれを支配せねばならない。」

カインが神に捧げ物を受け入れられなかった理由として考えられるのはアベルが神の恵みを受け取って感謝の意(gratitude)を神に示したのに対し、カインは立派な態度又は積極的な姿勢(good attitude=false)で振る舞い(behave)、神から恵みを貰おうと打算的な交換条件の気持ちによって差し出したものと思われる。アベルの信仰(believe)に対し、カインの気持ちは賄賂(bribe)や奪う(bereave)といった邪な気持ちが動機であったと思われ、また同時にカインにとって労働が正義であり、それを行う自身が正義の体現者であると主張していた事が考えられるが、正義(justice/just)というのは無罪の神自身でカインは罪人である故に神はカインを間違い(Cain≠Just/≠justice)であるとして拒絶したものと考えられるのである。アベルは神の栄光と恵み(≒present/gift)を受け取って感謝したが農民(peasant)のカインは自分の栄光を神に示そうとし、神からの誉れを期待していたのに当てが外れて拒絶されたのである。栄光と誉れは神に属しており、人の行いや手柄・功績に栄光は無い事をカインは知らなかったのである。(歴代誌上29:11/イザヤ42:8/イザヤ48:11/)


その後待ち伏せているサタンに誘拐(abduction)され、アベルを殺害(murder=guilt)してしまうという悲劇が起こる。

創世記4:9 )主はカインに言われた。「お前の弟アベルは、どこにいるのか。」カインは答えた。「知りません。わたしは弟の番人でしょうか。」主は言われた。「何ということをしたのか。お前の弟の血が土の中からわたしに向かって叫んでいる。今お前は呪われる者となった。お前が流した弟の血を、口を開けて飲み込んだ土よりもなお、呪われる。土を耕しても、土はもはやお前のために作物を生み出すことはない。お前は地上をさまよい、さすらう者となる。」

その後カインはサタンに支配され、恐怖(dread)や悪と欺瞞がカインの精神を支配する状態に陥った。具体的な悪は神の道徳である十戒などに反し、7つの忌まわしい罪(箴言6:17~)おごり高ぶり、嘘をつく、罪もない人の血を流す、悪巧み、悪事へと急ぐ心、欺く発言、偽証、兄弟の間に諍いを起こす心が入り込み、神の呪いを受けることになってしまった。さらに捧げ物が神に受け入れられなかった事に対する不満から憎悪と殺意の念を抱きアベルを殺害した事によって心の平和(salem)がサタン(satan)に奪われて支配されるようになり、カインは神から離れ自力救済(≒effort)の道を選ぶ事になる。また神の奇しきもの(wonder)や導き(positioning)から遠ざけられて依存症(≒poisoning)の問題を抱え地をさまよう(wander)悲運を背負わされる事となった。

創世記4:13 )カインは主に言った。「わたしの罰は重すぎて負いきれません。今日、あなたがわたしをこの土地から追放なさり、わたしが御顔から隠されて、地上をさまよい、さすらう者となってしまえば、わたしに出会う者はだれであれ、わたしを殺すでしょう。」主は言われた。「いや、それゆえカインを殺す者は、だれであれ七倍の復讐を受けるであろう。」主はカインに出会う者がだれも彼を撃つことのないように、カインにしるし(*1)を付けられた。カインは主の前を去り、エデンの東、ノド(さすらい)の地に住んだ。

さらにアダムから7代目、カインから6代目の子孫のレメクは、「アダとチラよ、わたしの声を聞け、レメクの妻たちよ、わたしの言葉に耳を傾けよ。わたしは受ける傷のために、人を殺し、受ける打ち傷のために、わたしは若者を殺す。カインのための復讐が七倍ならば、レメクのための復讐は七十七倍。」(創世記4:23~24)

さらに憎悪が強まっており、被害妄想が酷くなって傷つき易く(*2)なり、自分の殻に閉じこもって近づく者を傷つけるようになる。代を経るごとに悪性度が高くなり病が深刻化していく事が記されている。人類は生まれてくる時に創世記のアダムとエバさらにカインの罪を生まれながらに持って産まれてくる者として神から「罪あり(sinned & guilty)」の判定を受けており(ローマ5:12)、また人類は必ず罪を犯す罪人(sinner)として認定されており、人類は罪に気づかないまま無視している状態が続いており神罰を受け続けている事に気づいていないのである。気づかない事によって霊的死の制裁及び物理的また霊的な地獄へ落ちる懲罰、さらに呪いと破滅のシナリオと判決が書かれており、それらは必ず判決どおりに事が運ぶようになっているのである。この事によって様々な祝福ではなく災いが地上で展開され続けており、無視を続ければ最終的には背信者は確実に破滅するプログラム・シナリオが用意されているのである。

(*1)Yudすなわち神の刻印である。しかしカインはほどなくして「主の前を去り」とある事からこの神の加護の刻印は無効となっている。
(*2)拒絶過敏症である。拒絶過敏症とは他人からの侮辱、軽視、批判に対して極度に敏感になって激しく落ち込んだり精神に不調を起こして日常生活に支障をきたす。


<サタンにアブダクション(誘拐)されたカイン>
サタンは神と人間との断絶を計り、人間の創造性や健全な思考を停滞させ、命(生きていく力)を奪い、徐々に人間の意識を支配して悪への衝動を強くし、依存症や自己愛性人格障害のトラブルメーカーに仕立て上げて迷惑行為の拡散及び害悪の繁殖と本然の人間性を破壊し動物のようにして自滅に追い込む事を目的としており、その目的を達成する為に人間に罪を犯させておきながら罪を持っている事を悟られないように人間に自己正当化意識を持たせ支配する。サタンに取り憑かれると霊感鈍麻(senseless/stupid)を起こし無感覚になるため(箴言4:19)、見たり触れたりできる物でしか考える事が出来なくなるためエデン・シオンといった霊的レベルでの事柄や真理を把捉できなくなると同時にサタンや神といった霊的存在を否定し、尊大で攻撃的な性格の自己中心となって人気アイドルを目指すようになる。また無感覚になる事によって良心の呵責・心の痛みを感じなくなり、人の気持ちもわからなくなって偶像と本能的快楽にしか関心を持たなくなり畜生化するが、やがて肉体的又精神的な体調不良を起こし病気に苦しむようになる。



【カイン精神】-詐欺師・悪人・間抜け(jerk)-

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カインとは歴史の中では古代エジプト・ローマ帝国・冷戦時の東側諸国でソ連・中華人民共和国・朝鮮民主主義人民共和国など共産主義思想や革命思想(revolution)を信奉する精神でありいわゆる左翼のことである。聖書の中では「左の者」・「滅びの子」・「呪いの子」・「地獄の子」また反キリストの「獣」として登場する。獣と呼ばれる所以は信仰や理性よりも本能的快楽だけを求めて生きようとする所にその根拠がある。エドムに比べてより徹底した唯物主義者であり人間観に至っては分子の塊や肉の塊であるという認識をし、美醜・優劣・強弱など上辺の識別で他者を判断して敵と味方を区別し、敵と見なした者を悪として打倒・排除しようとする。現代では弱肉強食を信奉しており、戦闘的で常に他者と比較・競争・闘争して勝利しようとする。また良いor悪い・勝ちor負けにこだわるあまり目的よりも手段を愛する傾向がある(善悪マニア)。ある程度卑怯な事をしなければ生き残る事はできないという意識が潜んでおり人の善意につけこみ詐欺を働く。カインは悪の象徴でもあり病的(ill)な嘘つきで徹底的な自己中心である。神の愛(affection)と恩寵(≒afford)を徹底して否定又は拒絶し、自力救済に励む努力家(effort)であるが自己実現の為であり精神はエロス・夢・悪夢・ロマンチックな妄想に犯されている悪性自己愛で承認欲求と自己顕示欲が強く重度の依存症(addiction/poisoning)を患う。加齢と共に精神が腐って卑劣になり中年以降の運命が悲惨で晩年は家族に絶縁されたり捨てられて損失者になる人が多い。カインは自殺や事故死する人も多い。

【悪性自己愛の特徴】
悪性自己愛の特徴は外面の印象がとても良くさわやかで明るく陽気な性格で、その上話してみると控え目で知的に見える事もあり周囲からは非常に魅力的な人物として高く評価されている事が多いがこれはすべて自分への好意を得る為、また自分の利益や評価を高める為に善人を装っているに過ぎず、ひとたび自分の利益とならないと分かれば突如として卑劣・残忍・残酷な面を露わにする。それらの残忍性は世間には悟られないように外面を繕い普通に社会生活を送っている事が多い。世の中の人を欺く事に長けており得意になっているが神には通用しておらず魂に命は抜き取られ空っぽにされており、呪いと業火の懲罰、さらに様々な災いも受けて人生の末路は虚構の中で築いてきた見せかけの人間関係もすべて崩壊して損失者となり最終的に孤独と苦悶の状態に陥る。被害妄想や偏執病(paranoia)・重度の依存症による人格荒廃また認知症になる事もある。悪性自己愛は一時的に人気者になる事が多いが周囲に飽きられた時、忌み嫌われる存在になり下がるのも特徴である。悪性自己愛は困窮者や病人さえ労る心を持たない。(スターリンや毛沢東・金正日など共産主義指導者及び共産主義・左翼思想信奉者・人気アイドル(popstar)が悪性自己愛の参考。)



―カインの世界観と真理の比較―

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左はカインであるが金・美貌・有名・称号また難解なものに裏付けられた一流やSランクといった等級ラベル(*1)等の偶像崇拝者であり現代では上流階級・中流階級・下流階級といった階層で構成される世界観をもっており、偶像の取得または自己が偶像(アイドル)になる事やそれらに追従する事によって高い位置または高い階級に登る事が出来ると同時に自己の存在価値も上がって他者から自己への愛と輝かしい栄光が得られて自己の存在意義も分かると思っている。聖書的に言えば救われて命が得られると思っているのである。

カインの頭の中のビジョン(革命成就・良い会社・自己実現のイメージ)

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しかし偶像は死物(ハバクク2:19)に過ぎず、またその偶像が霊的実体の命を与える事もなく栄光もありそうに見えるが実際は無い為(イザヤ42:8)、カインが崇拝している偶像とイメージは命と栄光が欠落した実体無き幻である。偶像を善(good)の基準にして作り上げられた世界は幻の世界であり実際は理屈で構築された無機的また機械的なただのシステムである。真理=善(good)は不滅であり本質的歓喜を与える霊的実体の命を有し、また命を与えるが偶像の善はそのような実体が無い唯の幻である為、本質的歓喜が起こらず内面は空っぽ(empty)となる為、人間関係は上辺だけの演技になり虚構となる。一見すると愛や友情、また栄光による歓喜に見えるが実際は自己の好意を得る為に笑顔を振舞っていたり、コンパニオンであれば金銭の為、また世の中に独裁支配の正当性をアピールする為に繁栄を見せかけているに過ぎず、外面とは乖離した純粋性の無い、グロテスクな内実と野蛮な動機を秘めており実態を正確に表していない、また現実と合わないまやかし(fake)の像であり、常識的に考えてこの容姿で若い女性に囲まれる事も現実には存在しない。この像は朝鮮民主主義人民共和国の共産主義の理想イメージとして描かれたものであるが、そもそも君主の居ない共産主義の理想や賃金を平等分配した際の共産主義の現実を現したイメージではないのである。戦後学歴社会と言われる日本では良い大学・良い会社・良い人生のイメージとして多くの人々が理想に抱く傾向のある幻であるが、これは高学歴者の現実を現したイメージでもなく、会社の現実でもない。これは芸能界のイメージであり、本来美男のアイドル、歌手や音楽家、映画俳優、スポーツ選手などがファンに囲まれるイメージであり勘違いを起こしているのである。本当の愛・永遠性のある友情・絆・栄光による歓喜はこのような表情に出る事は無く真顔であったりつまらなそうな表情である事が多く一見すると互いに無関心に見えたりするものであるが、このイメージは妄想(delusion)から生まれた幸福イメージであり、イメージにふさわしい霊的実体を持たない為、力ずくで美女や人々をかき集めて外面を維持しても心は必ず破綻する運命を背負う。カインは神の法を無視しており正義(無罪)は無く常時霊的に罰と呪いを受けており、また人間の心を支える霊的実体である土台も無い為、情緒不安定な状態に置かれている。偶像と正義を結びつける事に固執して偏執病(paranoia)を発症している事もある。このイメージは黙示録に登場する獣の像であるがこの像を本当だと思い込み理想として崇拝すれば躁病になり気分障害を発症する(黙示録14:11)。一方で右は真理であるが、神の正義・愛(*2)・栄光は幻ではなく実在しており(歴代誌上16:27)命のある真理=善から与えられる霊的感覚によって把捉可能であり、その霊的感覚はカインのそれとは異なる。
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(*1)学歴に付けられている等級ラベルである。裏付けとなる難解な知識は時代や未来を切り開く創造性や知恵を持たない。また学問の知識は命を持たない為、いくら学んでも知るだけで人間性を高める事もない。一種の偶像でありこれらのものがありそうに見える錯覚(illusion)である。偶像=虚偽(false)=闇・死であり、死から何かが生まれる事は無い為、死を崇め死に属する者は創造性を持つ事が出来ない。真理=善(命)は光を有し、そこから知恵や創造性が発揮されるのである。ラベルは制度(システム)に適合できるか否かの判断材料に過ぎず、識別されるだけで栄光は存在しない。ただの識別であるため命も存在しない(すなわち何も思われない)。偶像崇拝者は等級ラベルが自分の栄光を証するものだと思って特別待遇を期待するがおおよそ支配人・主人(master)が高い等級の者を欲するのは栄光ある者を欲しているのではなく奴隷の目安として等級に着目しているのである。すなわち高い等級ほど従順でよく働き利用しやすい奴隷であると認識され選抜されているのである。偶像は善の幻を見るだけでありABCDの等級ラベルがあったとしても等級ラベルは区別に使用されるだけでただの物質・ただの名前に過ぎず人間がそれらに対して感じる善は一時的でありすぐに善は空っぽになる為人間の心に得られるはずの善はいつも無に帰する。ただの物質・名前に過ぎない偶像は人間を救う力も持たない。偶像を善として崇拝した者は幻滅後に命を喪失し霊が真理の救いから切り離されて地獄に堕ちる為、地獄の世界をつくり自ら生き地獄を味わうようになる。この事の実例は朝鮮民主主義人民共和国の惨状やカイン精神の者達が居る世界、いわゆるブラック企業と呼ばれる会社の実情が好例である。外面だけ華やかに繕うが内実は地獄の世界となる。
(*2)愛は真理=善(命)と正義(無罪)が伴っていなければ成立しない。故に正義(無罪)を無視した人間及び偶像の善(幻)で打ち立てられた秩序に愛は存在しない。虚偽とエゴイズムでは愛は成り立たない。

金正日死去と葬儀で号泣する北朝鮮人民

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脱北者の証言

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左はカインであるが素敵な自分を装い我こそはナンバーワンの勝利者なりと言わんばかりに自己実現の為に上にのし上がっていこうとする自己愛の道・アイドルの道であるが、経済的・物理的に繁栄して外面のイメージが華やかに見えるが霊的実体の収穫物(crop)を喪失して空っぽ(empty)の死物、言い換えればガラクタ(crap)をかき集めている状態にされている。(ルカ12:16~21 / 詩編127:1)。喪失する善の飽くなき獲得を行っている状態である。霊的実体の収穫物及び命は右の真理=善にしか存在しない為、善の実体無き幻(illusion)を崇拝するカインの精神(mind/mentality)は腐敗(rot)し破滅(ruin)に向かう。自己実現の実態は善の霊的実体(=命)無き偶像崇拝であり自己満足・自己正当化である事を悟れないカインは悪魔の運命を辿る事になる為(イザヤ14:12~23)、永遠の苦痛を伴う陰府(死の領域)の深い所へ降っていく(エゼキエル31:14 / 詩編94:13)。悪魔は一時的に人気者となり繁栄するが衰退と懲罰による心身共に破滅の運命を背負いカインはこの悪魔の運命と同様の経過をたどる事になる。偶像の為に頂点に上りつめても栄光の実体が無く地上でどれだけ富を蓄えても地位・名誉・名声を得ても死のままでありそこに命も救いも無く(イザヤ57:13)、それどころか偶像崇拝によって無感覚の自己中心に陥る為、精神は火と硫黄で焼かれる事になり(詩編11:6 / ヨハネの黙示録14:9~10/20:14/21:08)、第二の死すなわち精神疾患や依存症(addiction)を起こす。勝利の言葉の実体がある右の真理に属する事によって火や硫黄といった第二の死の被害を防ぐ事が出来るのである(ヨハネの黙示録2:11)。カインはアイドルの道を目指す事で優れた人と関わる事が出来、また優れた人と結婚出来て素晴らしい人生が送れると思っているがカインが見ているのは善・正義・栄光・愛・友情・絆・知恵の夢・幻に過ぎず神に呪われている為(創世記4:11)出会う人は悪性の人間ばかりで金銭を動機とする上辺だけの団結しか出来ず奇跡・不思議・祝福・恵み・導きもなく不倫・利益・闇・地獄・中毒・依存・罰・呪い・罠・恐怖・病気・孤独・死などに縁が結ばれている為決まって悲惨な人生の末路を辿る事が多い。

【カインに対する神の裁き】 rot(腐敗)/lose(損失)/ruin(破滅)/wander(放浪する)
【カインの人生に縁のある事柄】ノイローゼ・ヒステリー・鬱病など精神疾患やアルコール・向精神薬・美容整形・ギャンブル・共依存などの依存症/自己愛の奴隷&餌食/同性愛/機能不全家族(家庭内暴力・不貞・離婚・絶縁・虐待など)/リストラ解雇/詐欺の被害など経済的大損/中途挫折/過労死/自殺/癌・高血圧・糖尿病などの生活習慣病に加えカルト宗教の偶像崇拝は事件・火事・事故・裁判に縁が深くなる。


イザヤ44:18 )彼らは悟ることもなく、理解することもない。目はふさがれていて見えず心もふさがれていて、目覚めることはない。
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建造物という偶像崇拝において偶像崇拝者は建造物とそれの建設に携わる労働者又は建設させた者や設計者を神格化するものであるが、偶像はただの物質であり死物である点において右のガラクタと同等であり真理・命を持たない為、命を与える事が出来ない。偶像崇拝者は善の幻を見ているに過ぎず、この様な建造物そのもの又はそれを建設する事で善や正義また栄光が得られると錯覚しているが実態はただの土木作業また肉体労働であり、達成した喜びは一時的に得られたとしても偶像の善は幻であり不滅的な善ではない為、実態はガラクタを積み上げたのと同等となる為、労働は自己実現にはなり得ない。また偶像は必ず幻滅が起こる為、幻滅後の評価は著しく下がり、後に新しい物が出来上がった際に設計した知識や建造物はすたれて古びていく運命を背負う。仮に偶像に莫大な金額が付けられて「価値あり」とされたとしても金もまた死物である。したがって偶像はすべての人にとって不滅的な善(良さ)となり得ない為、偶像によって命を得ようとした者は一部のマニアの人に称賛される事はあったとしても不滅的な善である命を得られない事になる。この手の偶像は普通すぐに飽きられる傾向を持つ。
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現代は労働者を世の覇者・征服者・勝利者に見せかける為、また労働を創造的で立派な仕事に見せかける為に恰好良く聞こえる称号がつけられるが労働の概念を抽象化すると、土木作業そのものか、または土木作業とそれほど変わらない。



イザヤ42:17 )偶像により頼む者、像(イメージ)に向かってあなたたちがわたしたちの神、と言う者は甚だしく恥を受けて退く。
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思春期の少年少女に理想として崇められている偶像(イメージ)である。おおよそ学園ドラマ・青春ドラマ・恋愛ドラマ・オフィスドラマやラブロマンス系の映画に影響を受けているものと思われるが、一流・有名・美貌・豪華な偶像(イメージ)を頼りに寄り集まる仲間は偶像崇拝によって霊的死を起こしており外面は皆笑顔で楽しそうに見えるがこれは本質的歓喜と善の実体(命)無き見せかけの平和・見せかけの幸福すなわち虚像また幻であり実態は右の死霊ゾンビと同等であり精神的苦痛や依存(addiction)を伴う集団となる。すなわち愛(affection)・友情(brotherhood)・絆(bond)が存在しているように見えるだけで実態は互いに称賛しあって一時的な安心感を得続けようとする上辺だけの関係であり、幻に価値を見出して寄り集まる嘘偽り(falsehood)の団結(band)である。幻で結ばれた偽の友情・絆である為、幻滅後相手に飽きると同時にお互いの心に猜疑心が生じて相互不信に陥り関係は破たんするのが運命の相場である。このような人々は命を得ようとする為、自身がいかに幸福であるかを知って欲しくていつも外部の人々に笑顔をふりまいていたり努力を隠し遊び人風の恰好をして高得点の成績だけをさり気なく周囲に見せて才能をアピールしたり、有名人と共に居る事や美男美女集団に属している事を周囲に誇示するなどことさら自己顕示欲が強い傾向を示すがこのような団結をして勢力を誇示する事によって人々から一時的に称賛されたとしても命(不滅的な良さ)は得られない。このような自己顕示欲は心理が見破られて人々から鬱陶しく思われて嫌われるのが普通であり、彼らの意図は裏目に出て命を喪失する(ダニエル12:2)。イメージだけは楽しそうに見え、光輝いているかのように見えるが実態は闇であり内実は死の世界また地獄であり、死の世界や地獄は一見すると華やかで楽しそうに見えるのである(創世記3:6)。自分を輝かせる為、他者に自分を喜ばせようとする動機で命を得ようとすると神から罪(sin)として裁かれ霊的死を起こすのである。偶像崇拝はいかにも命が得られそうな感じがするだけで実際は一時的なムードで成り立つ共同幻想であり幻滅後はおぞましい感覚に悩まされ、人間は偶像もろとも評価されなくなり衰退する運命を背負う。偶像に向けられるかっこいい・かわいい・綺麗・素晴らしいという感覚に命は無く命は真理すなわち神の教えにしか存在しない。

マタイの福音書10:39 )自分の命を得ようとする者は、それを失う。
コーラン29:25 )アブラハムは言った、「あなたがたは、神をさしおいて偶像とこの世の生活で友情を結んだだけのこと。復活の日には相互に不信に陥り、呪い合うでしょう。あなたがたの住まいはすなわち業火となり、一人とて救助者はないでしょう」





-カインは地獄の子・地獄の住人(Cain the hell dweller)-

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カイン世界は自己愛によるハラスメント・人権侵害・人権蹂躙が横行し、人間は家畜または家畜以下の扱いを受ける世界である。人間関係も上辺だけの幻想(illusion)・まやかし(fake)で嘘偽りの関係に悩まされる苦痛を伴う地獄であり精神は悪性の内面を本音とする為呪われて数多くの悪魔と繋がっている故、霊的には業火の懲罰(マタイ25:41~46 / コーラン52:12~16)を受けている。またカインは慢性アルコール中毒である事が多く、団結(band)を試みて飲み会等を頻繁に開催して愛・友情・絆を深めようとするが偶像崇拝と偽りの仮面をかぶって自分の利益の為にこびへつらう空文句の嘘によって霊的死の制裁と罰を受けている為(マタイ12:36)、そのような者達がいくら寄り集まって団結しても愛・友情・絆・縁はもともと存在せず、また嘘からそれらが生まれる事もない為、カインの運命は友人・家族・恋人の損失者となる。(エフェソ5:5 / コリントI 6:9~10)悪性の内面による苦しみ・中毒の解決は罪を贖い神から霊的実体を与えられねばならず、様々な災禍の回避と解決は神の霊的庇護でしか救えない為(出エジプト11:7/12:23 / イザヤ52:10~12/58:8 / ダニエル3章 / ペテロII 2:5/2:7)そのままでは滅びていく。カインの主催する飲み会を始め結婚式やお誕生日会等はすべて嘘偽りの手合いが寄り集まる団結である為、偶像に基づいた寄り集まりを断ち切り真実に立ち帰って神に導かれなければ孤独になる運命も解決されない。


マタイによる福音書13:49 )世の終わりにもそうなる。天使たちが来て、正しい人々の中にいる悪い者どもをより分け、燃え盛る炉の中に投げ込むのである」。悪い者どもは、そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。
ヘブライ人10:27)ただ残っているのは、審判と敵対する者たち(=カイン)を焼き尽くす激しい火とを、恐れつつ待つことだけです。
マタイによる福音書25:41 )呪われた者ども、わたしから離れ去り、悪魔とその手下のために用意してある永遠の火に入れ
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カイン世界は霊的に焼却炉になっており神は天使を使ってカインを悪魔と一緒に焼却炉の中に投げ込んで閉じ込めているのである。カイン世界に割り当てられている言葉はhellfire(業火・地獄の刑罰・苦しみ) / hell(地獄) / pyromania(放火狂) / pyro(炎) / bother(悩ます) / annoyed(いらいらした) / pressure(プレッシャー) / trap&trouble(罠とトラブル) / harassment(嫌がらせ) / torture(責め苦) / panic(混乱) / addiction(依存) /group poisoning(集団中毒) / illness(病気) / paranoia(偏執病) /neurosis(ノイローゼ)ほか多数の暴力的で野蛮な言葉である。悪魔はルシファー(Lucifer)等と繋がっている。裁きの時に神はカインを焼却炉に閉じ込めて焼き滅ぼす摂理を行うが現在まさにその時期に来ておりこれは獣である悪者カインのホロコーストといっても過言ではなくこの業火の懲罰から救われる事は可能であるが畜生性の高い人、悪性度の高い人ほど最後まで真理を拒絶する為、実際は滅びる事が多い(テサロニケII 2:10~12)。はっきり言って望みが薄く既に孤独になる運命と地獄行きが確定している者も居る。真理に背けば背理の世界に追いやられて生き地獄の懲罰を受け、神に反逆すれば本来とは反対また逆の事をやらされる運命が待っている事にカインは気づいておらず、この世の死の世界である体育会系(jock)の型やこの世の地獄である共産主義の型にはめられて苦しむ(ネヘミヤ9:34~37 / 詩編107:17)。

マタイによる福音書25:46 )こうして、この者どもは永遠の罰を受ける。

【カインの救済】
カインは神の法を無視しており偶像を基準に不当に人を裁く差別主義者で残忍性を持つ為神から裁かれて残忍な懲罰を受けており家畜や機械の一部にして扱われるような世界に追いやられて精神的な重荷と労苦を課せられており地獄の苦しみを味わわなければならない状態に置かれている(マタイ25:41~45)。またカインは偶像・幻を基準にする事でやる事なす事すべて裏目に出て呪われており自分を不幸にし破滅に追いやる悪癖も多い。カインが救われる為には悔い改めと罪の贖いが必要でさらに神の法と裁きを遵守する事すなわち真理に基づく事によってしか救われない。






カインと共産主義(共同体主義)-バベルの塔-



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儒教など中国古来の思想による団結又は神の秩序を無視したローカルルールで共同体・組織を作り、真理(神の成文法・宣告・宣言)を無視あるいは真理をひっくり返した背理・誤謬・偽善・自己愛精神を意識に刷り込む事で神から意識に対して責任を問われると同時に間違いの判定と罰を受け、猿・チンパンジー・類人猿または悪魔・悪鬼(fiend/devil)にされる。タルムードによると猿やチンパンジーは元人間であったとされる。(創世記11章/タルムードBTサンヘ109a)
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【誤謬】人民のみが世界の歴史を創造する原動力である(毛主席語録)
【真理】神のみが世界の歴史を創造する原動力である。(論拠 シンクロニシティ-共時性-&マクロ精神分析&本論)


このような意識を持つ事によって真理の光が遮断され霊的な命も喪失し霊性が著しく低下して無感覚(stupid)になり畜生化する。
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野生の猿の群れ同様の攻撃的・暴力的な悪性の集団(暴力団)になる。表面的に礼儀正しく紳士的また上品に見えるが内面は愚連隊と同じで北斗の拳のザコに似ておりあざける者が多く突然暴力を振るう者もおり警察にしか対処できない程危険な者も居る。この意識を持った集団の男性は外見的にも猿のような丸刈りや角刈りまたボサボサの短髪である事が多い。共産主義(共同体主義)や学校教育が猿の群れ同様の縦社会と似ておりバベルの塔に該当する。無感覚の自己中心者同士の寄り集まりである為、混乱(panic)・分裂(≒divorce)・対立(confront)・抗争(contend)を起こすのが特徴であり(ユダ18~19)、真の共産主義者同士であれば殺し合いを始める。共産主義者/共同体主義者はヨハネの黙示録に登場する666の獣でもあり天からの霊的な炎によって霊的に滅ぼされていたり、霊が焼却炉や火の地獄または火と硫黄の燃える池になげこまれている為、理性喪失(*1)しヒステリー・躁病から来る万能感と気分障害・ディスチミア症候群・ノイローゼなど情緒不安定な状態また依存症の状態に置かれている(マタイ5:22/13:40/49~50 / ヨハネの黙示録19:19~21/20:9~10/21:8)。偶像への強いこだわりと党派心を持つこの属性はまともな子孫繁栄が出来ずに滅びていく運命(*2)の者が多く現代の少子化の現象に反映されている。共産主義(共同体主義)は明らかな偽善を威力・武力・暴力によって無理やり成り立たせる善の実体無き虚構である為、それを成り立たせている者達の気力・体力が持たずに中途脱退する者が多く偽善を成り立たせている自分達の言動の気持ち悪さに耐えかねて自壊・自滅する事も多い。悪魔は学校教育や世の親を通して幼少から教育で背理・誤謬・偽善・自己愛精神を刷り込んで猿のような人間を育成して全体主義の奴隷また使い捨ての奴隷にしようとするがこれまで子供達の意識は悪魔の虜にされてる状態が続いている(*3)。社会は永遠に共産主義の型・システムで人間を統制しようとする傾向を持つがこの様な型・システム・教育思想・知識が人間を成長させることはない(*4)。共産主義は偶像崇拝であり、偶像や自己を神の位置に立てているため霊的死を起こした人間の肉体だけが寄り添っている団結(band)・集団(group)であり愛も友情も絆も存在しない幻想の世界である。(*5)。今この教育を受けた中年が駄目になっていっています。20年後もっとえらい目に合ってると思います。この世代は70年代~90年代の左翼教育を受けたいわゆるロスジェネと言われる世代で真理をしらずに生きていていきなり罰を受けて滅ぼされる運の悪い世代で才気ある若い世代に蹴散らされて踏んだり蹴ったりの運命をたどる者が多い。病苦と孤立・孤独死の末路も多い。この教育を受けたら中年以降になっても昭和の偶像を求めたり昭和の考え方や昭和のやり方をやりつづけようとしてしまう癖が出てくる。


(*1)①ノイローゼによる思考停滞②創造性の喪失 ③物事の真偽を善悪で判断する④推測・憶測によって裁く
(*2)日本では戦後から1990年代までの学校教育において誤った共産主義思想・左翼思想の影響を受けた世代である。大日本帝国時代も背理・誤謬・偽善・自己愛精神を刷り込む教育がされていたが戦争に駆り出されて戦死した者が多く、集団自決や突撃・特攻して自爆した者も居り死の運命や地獄と繋がっている。天皇という偶像崇拝によって第二次世界大戦では日本は空襲で焼け野原にされ、原爆でも殺されたが(イザヤ34:05 / エゼキエル25:14) 現在は霊的に炎を降らせて無感覚に陥った自己中心の者・偶像崇拝者また悪鬼(devil/fiend)を焼き滅ぼしており(ゼパニヤ1:2~3/3:8)様々な災いや少子化が起こっている。生き残る者と死ぬ者、子孫繁栄する者と滅びる者は神の裁量による。現在は突撃・特攻・集団自殺に相当する行為で損したり衰亡また破滅する。第二次世界大戦の時に神はアメリカ軍を使って猿のようであった日本人をマシンガンや火炎放射器、焼夷弾や原爆で爆殺・駆除させていたというのが本当のところであり、猿のような人間は神から殺処分の対象となっている事が多く今後も霊的に隔離されて駆除・成敗される運命また社会から迫害される運命を背負うものと思われる(イザヤ34:5~6)。
(*3)神は神に象り神に似せて人を創造しておりはじめから猿に似せて人を創造していない(創世記1:26~27)。猿のようになってしまうのは人間の罪に問題がある。自己中心によって無感覚に陥ると本能ばかりで生きる情緒不安定な猿のような悪性の人になる。悪魔は子供が内面に罪を持って生まれてくる事を知っており罪と悪への衝動を持たせたまま鉄の規律などで束縛・飼育・調教しようとするが人権蹂躙・人権侵害の問題を多発させるのみで内面の心は陶冶されない為人間は畜生化する。世は外的に集団のあり方・共同体の制度を良くしようとして統制を試みるが人間に動作を要求するのみで内面が陶冶されない為、教育のありとあらゆる制度改革によっても必ず教育は失敗するようにできているのである。また悪魔は世の親などを通して子供たちに偶像を見せつけて劣等感を煽り偶像崇拝者に仕立て上げようとするが偶像は死物であり善の幻に過ぎず真理にしか善の実体=命がないことを悟らせる事も必要である。世の精神は飽くなき進化と偶像の取得に没頭させようとするが惑わされないように各人が防衛する事が必要である。サディスティックな悪魔が世の精神また偶像崇拝者の精神を支配している事を知らなければ被害に合うようにできているのである。問題の解決は内面に命を与える事が必要となる。
(*4)真理にしか霊的実体の命(力)が無い為、背理の思想によって人間に命(力)を与えたり成長させたりする事は不可能。
(*5)愛・友情・絆が成立する為には偶像=偽善(false good)では成り立たず正義(無罪)と真理=善(命)が必要となる。虚偽とエゴイズムでは愛は成り立たない。



学校教育の徳育・人格の陶冶など世は共産主義の精神を採用する傾向を持つ

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左の共同体主義では偶像を善とするため十戒など真理を無視また排除し人間がイメージする理想像・偶像に置き換える。その上で「あれが良い、これが悪いからああすれば良い、こうすれば良くなる」と言って理想像の実現と人間を偶像化させる為の理論を構築し集団を外見的に統制しようとするが、ただ動作を要求しているだけで命が欠落して霊的死のままであるため内面が陶冶される事は無い。どんな活動をしても動作しているだけの状態である。理論はすべて善の実体(命)が得られない空理空論であるが偶像崇拝者とくに共同体主義者はその事に気づかない。共同体主義では集団を統制したうえ皆で理想像を目指すため外見や思想・思考をも統一させ人間を同一化させようとする癖を持つが人格を破壊している事にも気づかない。共産主義では偶像とそれに追従する集団を善とするため集団に同一化しない者は人民の敵として虐殺が起こるが、共産主義国では無い国では理想実現のために人間を暴力で強制して集団に同一化させたり集団への同一化を拒む者を異端者・異常な人として精神病の病名などをつけて集団から排除する。善の獲得や人格の陶冶等を目的として人間の偶像化を目指すがこのような事をしても善の実体である命が得られる事は無く真理にしか命は存在しない故に人間は動作しているだけのロボットやピエロになる。また主体的な人間の育成というのを建前にする事があるが偶像の都合に合わせて集団行動させられるだけで実態は偶像の奴隷になるだけとなる。このような事をする結果集団はみな霊的死を起こしてノイローゼなど情緒不安定になり風紀は乱れ混乱・分裂・対立・抗争が起こり組織は腐敗・破滅の状態で存在または崩壊する。精神の病から体調不良を起こす者も多い。この共同体は会社組織などで利益追求のシステムとして採用されているが、そこで何らかの労働をしても善の実体が得られる事は無く集団の人生は何の糧も得られずただ動作していただけという状態に陥るため空しすぎて自殺する人も居る。これが共産主義(共同体主義)の理想とされる世界・学校教育の目指す主体的な人間の育成・人格の陶冶・徳育の実態である。学校教育ではマルクスや毛沢東や金日成の主体思想と同じ思想・発想・思考をベースにする事が多い。

-共産主義(共同体主義)・学校教育と真理の属性比較-

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左は共産主義(共同体主義)・学校教育の精神であるが罪人であるカインが共産主義特有のトップを意味する同志という名目で指導者や先生の位置に立つと私刑が横行する暴力的(*1)な独裁のいじめる人(teaser)となり、それに支配される者達はヒステリー・ノイローゼ(neurosis)を起こしてstupid(無感覚・愚か者)またfiends(狂信者達)(*2)となって互いに抗争したりいじめ・嫌がらせ・レイプ・リンチ・吊るし上げ・虐待・虐殺などが発生し最下層の者は抑圧支配される奴隷または被害者となる。この型・システムで発生する問題は学校教育やソ連・中華人民共和国・朝鮮民主主義人民共和国の惨状に顕著に反映されている。外面だけで評価されるシステムである為、狂信者達は自分の利益(profit)の為に上辺の態度で振舞う者(behavior)または贈賄者(briber)(*3)となって指導者に評価されようとする為、大量の嘘つき・詐欺師(fake)が発生する結果をもたらすと同時に人間性が駄目になって行き本能だけで生きる獣のようになる(*4)。サタンはこのような共産主義/共同体主義の型・システムを用いて嘘つき・詐欺師を大量発生させ人間の罪に汚れた内面を神に裁かせて罰を受けさせる(*5)事で人間を精神疾患や依存症の状態に追いやっているが人間は通常その事に気づかない(*6)。このような罪と悪にまみれた人間は真理と正義(無罪)が欠落して霊的死の状態にあり、神から存在が許可されていない(*7)為、内面すなわち精神は死の領域・地獄・破滅の状態に置かれている(詩篇9:17~18)。右は真理の型であるが、人間が遵守するべき基本はCane(杖)すなわち導師モーセ(moses)の律法(*8)を意味しており、下層に居るのは信仰(faith)を持つ信仰者(believer)と預言者(prophet)であり下層は土台のキリストである。救いの型でもあり真理である故に人間の存在が神に認められ、命を有する。カイン世界では闘争によって革命(revolution)が起こり理想世界が実現する法則(革命思想)とか、弱肉強食の原理によって人間は進化(evolution)する。故に進化できる者だけが救われて子孫繁栄するという優生学の観念を持つものが多く存在するが、この様な思想に基づいて人を裁く者を神は罰して滅ぼすが、これもサタンの罠でありカイン世界は霊的または物理的に地獄となる事が多い。不変の原理は神に属しており神の原理(*9)にしか「救い」という言葉の実体は存在しない。またカイン世界ではカインが勝手に考えた道徳・常識とされるもので集団を束縛したうえ知恵・能力・才能・創造・自助努力を要求する為、集団は常時緊張状態及び疲労状態に悩まされるが知恵・能力・才能・創造は神に属しており努力は神が行うのが真理である為、背理の世界であるカイン世界は知識のみで創造的な知恵による発展を成し遂げる事なく多くは数年~数十年、長くとも70年という短期間で衰亡する運命を背負う(*10)。

(*1)暴力行為・暴行・傷害事件・殺人事件が発生する事もある。学校教育の現場で多発する。
(*2)指導者の狂信者である事もあるが、多くの場合指導者はぺてん師(cheater)でもある為、誰も指導者を信用しておらず下層の者達は思想や自分の夢の狂信者である事も多い。
(*3)真理の属性はcosmic heroes(広大無辺な英雄達)であるがこの属性は霊的死を起こしてcomic pierrots(滑稽なピエロ達)またcosmetic pierrots(外面だけのピエロ達)となる。ピエロは外面だけ清く正しく美しいアイドルの事でもありアイドルはサタンが操り人形(puppet)や機械(machine)またロボット(robot)にして飼育する為、生き地獄のような人生を送る者が多い。
(*4)額や手に666の烙印が押されている事がある(ヨハネの黙示録14:9)。
(*5)歴代誌上28:9 / 箴言16:2 / 箴言24:12 / エレミヤ11:20/17:10
(*6)ローマの信徒への手紙1:18/2:8
(*7)エデンからの追放である(創世記3:23)。真理しか存在を許されず、虚偽はそもそも存在できない為、エデンから追放された人間は自然界の命だけで生きる存在となっている。罪に対する刑罰については一定期間猶予されている場合もあり、神が罪を見逃す事は無く必ず裁かれて罰を受ける事になる。(コーラン14:42/ナホム1:3)
(*8)Caneは神の教えまた神の法と裁きである。Cainはこれを無視しており他人と比較・競争し、自分の好みに従って他者を裁く精神であり律法の精神はカインと異なる。
(*9)真実をよりどころとし、本当の神を中心とし、真理(神の法と教え)を遵守する事によって救われる。
(*10)偶像の衰退・共産主義というイデオロギーが有名無実となり衰退・崩壊するまでの期間は約70年。聖書のバビロン捕囚・ソ連崩壊が参考。




-カインと自力救済-

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左の偶像崇拝者且つアイドル志向のカインは真理から逸れて本来与えられるものを拒否している状態で生きている為、余計な精神的病苦を自ら背負っている。カインはシステムに適合また通用しているだけで光(light)と命(life)が無く自己を支える土台のキリスト(X)も無いため霊的に飢餓状態(starving)にあり悪魔と意識が同化していく為中年以降急激に性格が卑劣・残忍になっていく事が多い。内面の悪性によって罪が重なると同時に神から罰を受ける為、加齢と共に倦怠感・疲労感も増していく。気力と体力を消耗するだけであり自力で成長や救済は不可能であり偶像からの導きも無く悪魔(satan)の支配下(arrest/control)にある為、心に地獄(hell)が広がり頭の中は混乱(panic)また戦争状態(warfare)で運命も同等の者と出会って抗争(contend/confront)に明け暮れる人生にされている。カインの人生は金・酒・セックス依存症になって自力でやめる事も不可能で真理と神の力による救済を必要とする状態に置かれている。右は真理に属する者であるが各人に必要な知恵・能力や才能(gift/talent)は神から与えられるものであり(列王記上3:12 / 5:9)、神の霊(Ruwach)による導きと神の力(power)によって生きる為(サムエル下22:40)、努力は神から人間に求められる事は無くまた本当の正義(無罪)に本当の善(真理)が伴えば救い(help)と恵み(benefit)があり病的な苦しみは起こらない。





-カインとアイドル志向-

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アイドル志向のカインは完全無欠のアイドルを目指す傾向がある為、悪い面を隠して良い面ばかりを見せていこうとする癖を持ち、外面の魅力だけを向上させようとする。自分の好感度を上げる為の笑顔など自分が良く思われる為の努力しかしない傾向を持つがこれは自己愛であり愛の原理に悖る為、霊的死を起こしてうつ病や躁うつ病を発症する原因となっている。自分が気に入られる為の振る舞いしかしないアイドルは神に呪われてゲヘナ(地獄)の火で焼かれる為、精神疾患や体調不良を起こす者が多い。(コーラン2:24)



仮面かぶって死のラットレース・畜生プレイ

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自分の評価を高める為の振る舞いや自分の利益を得る為の振る舞いは罪(sin)であるため罰を受けてノイローゼを起こす。目上の者に対して飼い犬のように媚びる一方で自分の利益にならない者に対しては無視したり目下の者には威勢よく番犬のようにふるまう犬のような性格の人であるが本人は要領良く理に適った事をしていると思い込んでいるが、この様な人はまんまと悪魔の罠に引っかかっているのである。出会いも運勢も悪くなるのであるが本人は気づいていない事が多い。またこの様な人は思っている事を言うよりも周囲に気に入られそうな事を言う事によって命を得ようとしたり周囲から「賢い」とか「素晴らしい」と言われる事によって命を得ようとするがこの様な事で命は得られる事は無いのである。この様な特性は飼い犬と同じであるがこの様な人は外面で良心を持っているかのごとく振る舞うが魂に命が無く空っぽになっているのである。この様な人達はおしなべてほがらかな表情を見せている事が多いが表向きの顔であって心に闇を抱えており内面は悪魔で不良である。昭和時代は会社員から学生まで多くの人がこんなキモい事やっていたがこれは畜生プレイでありホモのSM愛好者・オタク(mania)・キモオタ(fanatics)に向いているが普通の人は出来ない。


命を失う事によって起こる精神的苦痛


ヒステリー・ノイローゼ・鬱病・偏執病・躁鬱病・躁病と理性喪失・万能感と気分障害・依存症・拒食症・パニック障害・苦痛・孤独感・虚無感・倦怠感・疲労感・焦燥感・恐怖感・陶酔感・落ち込み・絶望感・不愉快・不快感・圧迫感・ぼーっとする・眠気・億劫・吐き気・むかつき


命を失う事によって損する事


出逢いが悪い・運勢が悪い・性格が悪くなる・対人トラブル・過労・挫折・解雇・倒産・離婚・家庭崩壊・虐待・事件・事故。暴力団・警察・裁判所などに縁が深くなる事がある。

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この様な人は内面が地獄と左の悪魔と繋がっている。他者への妬み・軽蔑・敵意・憎悪・復讐心を原動力として生きている事が多い。この様な人は外面のイメージとは反対に死霊であるため精神は腐って傲慢・卑劣・残忍な人間になっていく。







―霊的死と善悪マニア―


創世記2:17 )善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死んでしまうであろう。」

ルカによる福音書23:34 )「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」

善悪を知る木の実を食べると霊的死を起こし、罪と霊的死を悟れなくなる。その上でサタンに意識を支配されるとサタンに意識を支配されている自覚もなく、物事の真偽を善悪で判断するようになる。

霊的死を起こした者との会話はおおよそ次のような対話になる。

A) 聖書を解釈しました。見てください。
B) 見たけど幼稚な内容ですね。
A) それでは大人っぽい内容、大人っぽい解釈を見せてください。
B) ・・・・・回答不能。

A) 聖書を解釈しました。見てください。
B) 低レベルな解釈ですね。そんなものはオカルトレベルですよ。
A) それではハイレベルな解釈を見せてください。
B) ・・・・・回答不能。

A) 聖書を解釈しました。見てください。
B) それは独善的な解釈ですよ。
A)それでは間違いを指摘して正しい解釈を教えてください。
B)・・・・・回答不能。

本当か嘘か?有るか無いか?正しいか間違いか?の問題に対して良いか?悪いか?で判断して返答しており会話が成立しておらず、真偽を善悪で判断したり真偽を確認せずに憶測・推測でものごとを裁く傾向が現れるようになる。偶像崇拝者の特徴でもあるが神はこれに対して偶像崇拝者と信仰者を二つに分ける摂理を行っている。

創世記3:15 )お前と女、お前の子孫と女の子孫の間に私は敵意を置く。彼はお前の頭を砕き、お前は彼のかかとを砕く。

お前というのは蛇(サタン)でありお前の子孫とはすなわち偶像崇拝者で対話のBに相当し、女の子孫というのは信仰者でありAに相当する。Bは真偽を確認しないか、真偽を善悪で判断する為、偽でありAは真である。BはAの会話に対して善悪で判断して敵意むき出しで攻撃してくるがこれが「彼のかかとを砕く」という事であり「彼はお前の頭を砕き」というのは真であるAが偽のBに的外れな回答を指摘し攻撃するという事である。真と偽は性質上交わる事が出来ない為、神は偶像崇拝者の偽と信仰者である真の間に敵意を置いているのである。偶像崇拝者の意識は上の空・注意散漫状態である事もあり会話相手の話の内容を把握せずに会話相手が美人か?不細工か?有名か?無名か?などの識別によって真偽を判断する癖もあり非常に好戦的な性格であるのも特徴である。会話をするよりも会話相手の欠点を探して会話相手をやっつけようとする傾向を持つ。酷くなると真偽を確かめずに相手の話を聞かずに暴力を振るう事もあるが、自分が何を言っているのか、また何をやっているのかわかっていないのである。「これはそうですよ」という主張に対して「これは良いですよ」と言っているんだと勘違いして認識するようになり、それに対して「そんな物は悪いよ」という返事が来るのは自己の優位性を相手に示したいが為にこのような返事をするのであるが真偽を善悪で判断する者は相手を論破する事も裁く事も出来ない事に気づいていないのである。

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善悪を知る木の実を食べた結果、難解な知識に栄光の幻を見るようになったり、たくさん知識を詰め込んだり学問の難問を理解できれば偉くなって多くの人々から尊敬されて命が得られると思い込む(創世記3:5~6)ようになるが、実際に多くの人々から一時的に称賛される事があったとしてもこの様な事で命が得られて救われる事は決してないのである(創世記3:5~6)。またイデオロギー論争や宗教の教派間での抗争等どちらが白(=right)でどちらが黒(=wrong)かと善悪二元論(good and evil dualism)によって白の追求にはまる事もあるが、goodをrightにする道理が間違っており(good=false&enigma≠right)、このような追求をしても白=正義=無罪や命を得られる事は無い。どちらが善で白だと抗争をして敵対勢力を口論や武力で打ち負かしても白=正義=無罪は得られず、命を得られる事も無く善悪二元論による正義の追及は徒労に終わる。神は善悪二元論で裁く者を裁いて懲罰を与える為、この様な人々は精神疾患である事が多い。またこの様な人々は目の前に現れる人をやっつけて勝利すれば栄光が得られると思い込んでいるがこれも錯覚であり実際はこの様な事で栄光が得られる事は無い。





-本然の人の子から堕罪・堕落してどのように変わったのか-

全てのものは言葉によって創造された。


ヨハネによる福音書1:1 )初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらず成ったものは何一つなかった。
ヤコブの手紙1:18 )御父は、御心のままに、真理の言葉によってわたしたちを生んでくださいました。

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精神的要素である左のスピリット(spirit)に位置するアダム(Adam)と右のエネルギーに位置するエバ(Eve)との結びつき・統一(創世記2:24)によって天孫としての性質と属性を持つのが本然の人である。本然は正義のアダムと真理のエバ(命)(*1)との結びつきである。また正義を意味する左の杖(Cane) (*2)と、右は真理のハーバー(harbor)(*3)の調和・統一されたものが本然の人の子であり天孫ガブリエルの性質(*4)を持って産まれてくるはずであった。調和・統一された者は謙虚の象徴であるモーセ(Moses)や正義と真理を愛するダビデ(David)である。真理の位格は王の王・主の主(*5)であった。この4つの○で示されるユニットが揃い調和したものがエデンの園の東に置いてあるケルビムである(*6)。ケルビムは「完全な精神」を意味している。尚、イエスは神の右である(*7)


(*1)箴言3:17では「彼女の道は喜ばしく」と記述されており、彼女とはtestamentすなわち律法を意味しているが彼女の道=her wayのherは本然のエバを意味するものではなく単に女性代名詞である為、testamentと同じ左に位置せず、エバはヘブライ語が示す意味の命・生命(life/soul)であるから右に位置している。
(*2)口語訳 詩篇45:6 )あなたの王の杖は公平の杖である。Caneは律法を意味している。
(*3)口語訳 詩篇46:1 )聖書では神や神の加護を岩や"避け所"という譬えを用いている。神を"避け所"として表現している箇所は多数存在する。
(*4)聖書に登場するガブリエルは「神の人」の意味。神の言を伝える者また神の前に立つ者(ルカ1:19 )。またコーランの26:193 にガブリエルの事が「誠実な霊」として記述されている。誠実=faithful/honest
(*5)ヨハネの黙示録17:14 /19:16 王の王というのは王の奴隷というのと反対の概念である。
(*6)ケルビムはエゼキエル書にも登場する。4つの○で表されるがそれぞれ生き物の霊で6あり不可分且つダイナミック(動的)な存在であり基本形は無人航空機ドローンに似ており七変化する。○の中の言葉の内容は全てではなく一部である。ケルビムの上に神の玉座があって神様が居ます。ケルビムは神+律法+イエス+人が合わさったもので神の化身のようなものであるが神の全てを説明するものではない。神は人間の性質を限定するが神の性質は人間から限定される事がなく、神の可能性や能力・すべての性質が人間から証される事はない(ヨハネによる福音書5:34)。
(*7)マルコ14:62 )人の子(イエス)が全能の神の右に座り マルコ16:19 )主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた -イエスのポジションは神の右、神の右の手という表現が聖書で多く語られている。


-人間に力を与える為に存在する霊的な実体 ケルビム―

ケルビムは回転し、人間の霊を引き上げて力を与える役割を担い人間の精神を完全にする。ケルビムの上に玉座があって神様が居ます。


-堕罪・堕落後のエドム世界へ堕ちた人類-

-変更された属性と相関図-

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                         sun=アマテラス崇拝・太陽崇拝
                         Esau=Asshole
アダム(Adam)がエドム(Edom)となり、エバ(Eve)が邪悪(Evil)となり、本質に誤りを抱える事となった。虚偽のエドムと悪のイーブルとの結びつきに替えられている。自己を幸福にする為に相手を利用しようとする性質を持ったまま結びついた夫婦は幻滅後、地獄の夫婦となり互いに作用と反作用の関係となって抗争する運命に変えられてしまっている。この関係は政治思想における右翼と左翼の対立、また結果の平等をうたう共産主義と民主主義(≒自由主義)の対立・抗争の関係にもあてはまる。また、杖(Cane)が悪を象徴するカイン(Cain)となって、真理の象徴でもある弟のアベル(*1)は殺害された事により、偽善者エドム(Edom)がこれに替わり偽善と調教と虐待がカインに対して行われる様になったが、その調教に対してカインが偽善を身に着け、エドムに対して反抗・闘争する運命に変えられている。愛・善・正義・命・魂を持たず、外見的に善を装う偽善者のエサウ=下衆野郎(asshole)すなわちエドム(Edom)とヒステリー気質の悪であるイーブル(Evil)という思想的に偏ったり中道思想を抱く傾向を伴う家族であり、その様な夫婦から産まれてくるのは天の邪鬼(Goblin)(*2)である。このような自己愛を理念とする俗悪な家庭が出来上がり、時折協力関係となるが頻繁に闘争が起こる家庭内不和の状態に置かれ、様々な災いが起こって滅びへと向かう運命を背負わされる事となった。さらに神の臨在と祝福から遠ざけられた替わりに悪霊が意識の背後に憑く事となっている。ルシファー(Lucifer)・デーモン(Demon/Dream on(夢でも見てろ)/dreamer)・ジャーカー(Jerker)(*3)・ダライラム=嘘ついて逃げろ(the lie lam/the lie run)・鉄(Iron)の規律を愛する頑迷な精神を生来持つようになってしまった。放火狂(pyromania)(*4)によってノイローゼ(neurosis)をはじめとする精神疾患、依存症(addiction)、自己愛(narcissist)、自殺への衝動等を伴う悲惨な精神を持つようになった。サタンの奴隷となり、エサウ=asshole=下衆野郎の調教と虐待の用意が出来た環境で子供が産まれてくる事となった。

(*1)アベルはカインに神の恵みを分け与える事をしなかった事からエゴイズムの罪を持っている為、完全な者ではなかったと考えられる為、正義を伴った真理の体現者すなわち完全な者はアベルではなくイエスキリストが入る事になる。
(*2)天の邪鬼 1わざと人に逆らう言動をする人。つむじまがり。ひねくれ者。2民間説話に出てくる悪い鬼。物まねがうまく、他人の心を探るのに長じる。-Goo辞書-
(*3)Jerker=ぐいぐい引っ張る霊。感情抑制をする霊である。歴史では偶像として現れた釈迦の事を意味している。
(*4)

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後を絶たないチベットの焼身自殺


エドムの家庭-The Edom’s family-

主人の位置は本来イエス(christ the dweller)の事であるが、嘘つきのエドムが主人の位置に入った場合、神から霊的死の制裁と間違いの判定を受けて崖っぷちの住人(cliff dweller)にされる事になる。妻も巻き添えを喰らって霊的死の制裁及び罰と呪い(創世記3:14~19/ゼカリヤ5:1~4/箴言3:33)を受ける事になるため、様々な災い・不幸・地獄が家庭に広がる事になる。産まれて来る子供は地獄の住人(hell dweller)となり、さらに悲惨な運命を辿る事になる(創世記4:11~12 / 申命記28:15~68 / レビ26:15~39)。
(起こりうる災禍)不倫・喧嘩・ノイローゼ・ヒステリー・アルコール依存症・家庭内暴力・虐待・モラルハラスメント・リストラ・倒産・離婚または離婚できず別居・絶縁・裁判・機能不全家族・家庭崩壊等


-エドムの教育(スパルタ教育)

精神力を喪失した地上の人間は教育や修行によって精神を鍛えようとするが動作しているだけで実際に精神力は鍛えられる(得られる)事はない。人格も陶冶されるはずもなく無感覚で自己中心の猿のような人間また精神は不良で暴行・傷害事件を起こすような悪鬼になる。この子達の頭の中は戦争状態・混乱・雑念で思考がグチャグチャ。わめいて動いてるだけ。スポーツが上達しても人格まで陶冶されない。スポーツが上達すると同時に人格が陶冶されると考えるのは幻想である。

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真理は神が頑張るが背理の教育では命を与える事ができない。猿の様な人は霊をもっておらず自然界の命・肉体だけで生きているため気力と体力を膨大に消耗するため慢性疲労とノイローゼの状態に置かれている。映像は日生学園第二高等学校の「一隅を照らす世の光になれる」というコンセプトであるが、実体が抜けているためいかに努力しても猿のままで体に光が入る事はない。悪い事ばっかりする悪ガキ・ちょいワル親父にしかならない(笑)

スパルタ教育とスリップノットの類似性

この教育はいかにも健全に心が鍛えられそうな感じがするだけで、実際はスリップノットのライブで手と頭を振ってるのと同じ。健全になるはずがない。



エドム精神とエデン精神の比較(哀歌4:22:エドムの罪(guilty act)はことごとく暴かれる)
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-メカニズム-


堕罪・堕落により罪の世界に堕ち、神と人の間にルシファー(サタン)が入る事になった。


イザヤ59:2 )ただ、あなたがたの不義があなたがたと、あなたがたの神との間を隔てたのだ。またあなたがたの罪が主の顔をおおったために、お聞きにならないのだ。

テサロニケの信徒への手紙II 2:7 )不法の秘密の力は既に働いています。ただ、それは、今のところ抑えている者が、取り除かれるまでのことです。(抑えている者=ルシファー・罪の壁)

ガラテヤの信徒への手紙3:22 )聖書はすべてのものを罪の支配下に閉じ込めたのです。それは、神の約束が、イエス・キリストへの信仰によって、信じる人々に与えられるようになるためでした。

コリント人への第二の手紙4:3 )もしわたしたちの福音がおおわれているなら、滅びる者どもにとっておおわれているのである。彼らの場合、この世の神が不信の者たちの思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光の福音の輝きを、見えなくしているのである。

ペトロの手紙II 2:9 )主は、信仰のあつい人を試練から救い出す一方、正しくない者たちを罰し、裁きの日まで閉じ込めておくべきだと考えておられます。

ローマの信徒への手紙11:32 )神はすべての人を不従順の状態に閉じ込められましたが、それは、すべての人を憐れむためだったのです。



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グレーは罪の壁である。神との断絶が起こった為に罪の壁で言葉の属性が変えられ、さらにサタンを通して人間の精神に入り込むようになったのである。また同時に霊的な存在(entity)や光・善・正義・真理・歓喜・実り・名誉・愛・命・魂・知恵・秩序・神の栄光・偉大・優良・平和・絶対・大丈夫・奇跡・不思議(wonder)などエデン(eden)・天国の言葉の実体も罪の壁のダクト・ダンジョン内で抜き取られ(*1)、受け取る事が出来なくされてしまっている(エフェソ2:2/6:12 ガラテヤ4:9 コロサイ2:20 / ローマ3:23)。この事によって人間は神からのポジショニング(positioning)(*2)を受け取る事が出来ず、触覚を抜き取られた蟻のように地を彷徨う(wander)ようになったり(創世記4:12)命を得ようとして地獄に向かって全力疾走する様になる。さらに空虚(empty)・責め苦(torture)・恐怖(dread)・混乱(panic)・不快な圧迫感等(bother/annoyed/pressure)の中に閉じ込められたうえ(イザヤ34:11)、様々な精神疾患(illness)や物欲(possession)・中毒(poisoning)に悩まされる事となり、運命も偶像に誘導され (コリントI 12:2)、様々な罠とトラブルに見舞われる羽目に陥っている(イザヤ24:17~18 / 箴言12:21)。真と偽を反転して認識する様になり偽の幻を崇拝して夢を見るようになって思いつく事が的外れでやる事なす事すべて裏目に出て損する事になるがこれはそもそも人間の罪が原因となって起こっている(ゼファニヤ1:17)。幻を崇拝している事で命とエデン(eden)・天国の言葉の実体を喪失している為、再びそれらが与えられない限り地上でどれだけ努力して富を得て地位・名誉・名声・人気を得たとしても霊的実体が欠落した死霊、蛇の子のままであるため心が救われる事は無い(マタイ23:33)。またサタンによって巧みに滅びの穴に突き落とされる運命が現在までの一般的な人間・大衆の運命となっている。

(*1)機構は科学でも疑似科学でもなく、神の業であって物理法則や科学の制約を受けないダクト・ダンジョン機構であり聖書の随所にある神業や奇跡に匹敵するもの。神の意志・神の原理が機構を成り立たせている。
(*2)正しい自己の立ち位置や天国からの導きを始め様々な霊的感覚の流入が行われる。本来天国は人間の霊とつながっている。


罪の世界・宇宙に閉じ込められた人の人生(呪われたワンマンプレイヤー)

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罪人の人生はサタンが恐怖(dread/mad)の全体主義に封建道徳(feudalism/confucianism)を用いて奴隷にして飼育する事になる為、(創世記4:7)、同一化した人間が大量発生する結果をもたらす。サタンに飼育されている本人はサタンの奴隷・ペット・ラジコン・おもちゃにされて人生がおちょくられてパペット(操り人形)にされている事に気づく事は無く、自然界の命だけで生きており精神が腐りながら滅びの穴に落ちる運命を辿る(詩篇94:13)。精神は進化論(evolution)や革命思想(revolution)や弱肉強食の思想に基づいた行動指針・ポリシーを抱く傾向を持つ。毛沢東や金日成と同じ発想また儒教など中国の思想を信じている場合もある。頭の中は幻想・錯覚(illusion)で満たされ夢を追い求めるように一生苦しみながら(創世記3:17)自力で救済に励む人生を送らされる羽目に陥る。結婚しているにも関わらず妻子と無関係に歓楽と不倫に耽る典型的なワンマンプレイヤー。秩序・原理を無視して本質(天国)から切り離され罰と呪いを受けて現象世界(地上の三次元空間)で暴走している状態で罪の世界でもみくちゃにされてやけくそに生きており救われておらず最悪の状態で生きている事に気づいていない。非常事態・緊急事態の状態で生きている。昭和生まれの人はだいたいこういう人生を送っていますが魂が空っぽの状態で生きています。魂が空っぽになると畜生になります。精神年齢も高校二年生位で止まってちょっとオタクっぽくなる。このような人はおそらく死後の裁判でハデス(死者の領域)またゲヘナ(地獄)に行くものと思われる。わかりやすく言うとお化け集団・ゾンビ集団の仲間入りをする事になると思われる。(死後の裁判で個人がどこに行くのかを決める審判者は著者ではなく神である為定かな事は断言できない。原則地獄行きである事は間違いない。)20世紀までの思想・哲学・共産主義・偶像崇拝・唯物論者の人生の結果が出ており今後も永遠にこれを繰り返すんだと思います。業火の中で阿波踊り。苦しみながら一人で動作しているだけの人生。はっきり言って20世紀生まれの人は運が悪い。はじめから地獄に行くために生まれてきてる人がいる時代。手遅れでほとんど救えない。今の段階で未来に地獄に堕ちてる人間が山ほどいる。ほとんどこのまま行って地獄行き。少子化で散る運命。残念無念。しかし可能性はゼロではない。先祖が罪をおかせば子孫の運が悪くなります。民族や国の運も悪くなってて運の悪い世代だと思います。悟る事もできず救済が極めて困難な世代。ちまたにいる牧師さんの説教や伝道では無理。100万分の1の確率でしか救えない。昭和のお父さん並びに昭和生まれのお父さんを救って光明に導くのは至難の業です。釈迦にも見捨てられた畜生道。筆者は今腐りゆく昭和のお父さんを救いの船に乗せる救出作戦を開始しています(笑)。こんなんやってるから少子化する。誰も受け継がない。成り立たせようと思わなくなる。こんな事してまで生きていきたいと思う人が減っているはず(笑).戦後の経済繁栄~バブル崩壊まで通用したがそもそも成り立たせる事が不可能。破綻・リストラされて当たり前。ジャパン・アズ・ナンバーワンの一時代を築いた昭和のお父さんは生涯現役で女の尻を追いかけまわす地上最強の暴れ馬であるが1代で衰亡・破滅の運命を背負う。昭和のお父さんはブランド好きでお洒落、高級車を乗り回してかっこよかったけどこんな事ができたのは高度経済成長とバブルのお陰でもう無い。このお父さんは年収1000万円プレーヤーのいわゆる勝ち組でしかも勝ち逃げに成功した世代。戦後から半世紀以上やってるがシステムはすでに事実上破綻している。世紀末の堕落の後始末が大変。この国に生まれたらオタクっぽい容姿に生まれて体育会の畜生道をやらされる運命を背負っている。この国に生まれたら泣くしかない。泣き寝入りするしかない(笑)昭和のお父さんはオタク系・チョイワル系・いなかっぺ系の3種類に大別できるがいずれも霊的に死んでて悟っている人が殆どいない時代。今後に期待している。

GPS全地球中毒システム(GPS=Global poisoning system)の餌食になる男性。全地球ではアルコール・麻薬・向精神薬・覚せい剤が蔓延するグローバルポイゾニングシステムに悩まされ続けている。エドム世界(大日本帝国)・カイン世界(東西冷戦期のソ連と日本)は街が酔っ払いで溢れかえる。戦後バブルまでの日本は酔っ払いで溢れかえっていた。
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―歴史-


歴史を振り返っても命を喪失した人類は愚かな事に熱中する羽目に陥った。国単位で裁かれている歴史であるが現在は個人に対して霊的に行われており、堕落して畜生化し、自身を不幸にする運命を背負う事となっている。





-被造物崇拝-

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内閣府・国民生活白書における国民の幸福度グラフではGDPがアップするにつれ生活満足度が低下するという現象が起こっている。物質的利益を善なるものとして獲得し続けているにも関わらず得られるはずの善が得られていない事を意味している。愛着が伴わない限りより良い物(entity)を獲得し続けても求める肝心な善が蓄積せずに個体精神から善の実体が消失して空(empty)になり得られる満足感が無(nothing)となり、個体精神は善の抜けた物体を獲得し続けているだけの感覚に陥る為、得る程に依存的になるだけで満足感が低下するのである。(箴言10:22)


仏教における-空(くう)の誤り-

仏教の悟りである空(くう)の概念では個体精神から善が喪失したときに得られる無(=満足感が得られない)に対して錯覚を起こしており存在すなわち固定的実体が無い(良いと思えなくなるが在ると思えなくなる)という錯覚及び誤った認識を起こしているのである。実在物(entity)における善の喪失化(=empty)を実在物(entity)=空っぽで無(nothing)いとする誤り。正しい認識は実在物(entity)が空っぽで無い(nothing)のではなく、実在物には善が無い(nothing)という事である。色即是空=色はすなわちこれ空っぽというのも真理ではなく誤りで色即是色=色はすなわちこれ色が正しい。色は色としての確かな固定的実体を持つ。空(くう)を正しく表現すれば色的善即是空=色の善さはすぐにこれ空っぽになる。が正しい。実在物が有るとしても無から作られたわけだから存在は不確かで空っぽであるという仏教の認識は間違いである。





-依存・慢性中毒の経過図-

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慢性中毒(≒addiction)の概念図である。多幸感を齎すアルコールや麻薬・覚醒剤・精神刺激剤・ベンゾジアゼピン系抗不安薬など一部の向精神薬等の薬物等摂取により精神の機能は衰えて行く。依存症は初期の摂取において殆ど副作用は問題とならないがある時期を境に急激に、危険性の高いものは指数関数的に量が増えて行き、それと共に精神の機能は衰え、猛烈な苦痛を伴う離脱症状を経て最終的に健康状態の悪化を伴い機能不全を起こす。機能不全を起こすと理性が無くなる為、人間性を喪失して動物のようになる。



-霊性比較-

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霊のアイコン比較である。左が虚偽・背理を愛する者が崇拝している偽の神で、外面がにこやかな癒し系(relaxing)のイルカで太陽崇拝者やアマテラスオオカミ崇拝者が崇拝している霊である。癒し系のイルカで優しい善人のイメージは日本国天皇の性格に反映されているが内面にはマムシの霊=サタンと毒・憎悪が混入している為、天皇は天孫(Gabriel=descendant of a God)天子(emperor)ではなく天邪鬼(goblin)である。自分で勝手に考えた道徳に束縛される罪人であり神でもなく外面で善のイメージを体現するピエロ(cosmetic pierrot)でありまた偶像(アイドル)である。癒し系のイルカは多くの人にとって憎めない奴といった感じのインパクト(impact)を放つ。右は狡猾なタヌキの化け物で左は詐欺師の狐である。それらの影響下で生活する者は概して飼い犬のように従順であるが性格が定まらなかったり思想的に偏る傾向を伴う。一方で右は真理の霊であるが北の方向に居る神は猛牛のように怒るオオカミであらわす事が出来、神の右につくのは勇猛なライオン、左には洞察力を意味するタカやワシ、そして信仰者は子羊という性格の調和・統合によって完成される天孫・天子(emperor)である。天孫・天子は完全(intact)すなわち無罪であり、また真理を有する。裁き主の面を無視して神を勝手にイメージすると天皇崇拝・仏崇拝・ルシファー崇拝となってしまい、理性はおんぼろで精神はノイローゼとなり暴力的・破壊的な右翼系カルトの狂信者となってしまうのである。左のアイコンは霊的死を起こしている者で、気分だけで力を持たない死霊であり、右が真理の霊であり力を有する。


北の方角にある偽の神(外面は癒し系のイルカ)はサタンであるルシファーである。
イザヤ14:13 )かつて、お前(ルシファー)は心に思った。「わたしは天に上り王座を神の星よりも高く据え神々の集う北の果ての山に座し雲の頂に昇っていと高き者のようになろう」と。
【解説】神の居る北の果てに昇ろうとして人類を惑わし続けていた偽の神であったという事である。

イザヤ41:25 )I have chosen a man from the rising sun who calls on my name.
       私は日出るところに住み、私の名を呼ぶ男を選んだ。
I will bring him to attack from the north.
私(神)は北から攻撃する為に彼(私の名を呼ぶ男)を連れてくる。
イザヤ46:11 )I am calling a man to come from the east; he will swoop down like a hawk.
       東から来る者(日本に住む者)が、鷹のように一掃する。
イザヤ41:25 )陶工が粘土を踏むように彼は支配者たちを土くれとして踏みにじる。
【解説】
東の方角で日の出る方向は日本を意味している。日本から真の神=オオカミを見た場合に偽の神が見えるという事である。またこの偽の神(アマテラスオオカミ崇拝者・太陽崇拝者)が崇拝している死霊を捕らえるという預言である。支配者というのは世を支配している(いた)霊達の正体を暴くという意味である。

イザヤ14:15 )しかし、お前(偽の神=ルシファー)は陰府に落とされた墓穴の底に。お前を見る者はまじまじと見つめお前であることを知って、言う。「これがかつて、地を騒がせ国々を揺るがせ世界を荒れ野としその町々を破壊し捕らわれ人を解き放たず故郷に帰らせなかった者か。」

【解説】ルシファーによる統治は第二次世界大戦の敗戦によって天皇制日本の統治は終了したが、その後の東西冷戦期まではほぼ全世界において政治的な力を及ぼしたという事である。





-属性によって異なる実態展開-


詩篇96:13 )主はこられる、地を裁くために来られる。主は世界を正しく裁き真実をもって諸国の民を裁かれる。
申命記30:19 )わたしは、きょう、天と地(全被造物)を呼んであなたがたに対する証人とする。わたしは命と死および祝福と呪いをあなたの前に置いた。あなたは命を選ばなければならない。
呪いの属性は偶像や神の言葉が変換されたものが地上世界に化体物として現れるが、霊的な命が抜き取られて自然界の命だけで生きている物体に成り下がっており、やっている事はただの動作にすぎず霊的には死(苦痛・虚無・混乱・倦怠感)の状態を伴っている。一方で祝福は呪いの反対の概念でありスピリチュアルな精神を伴う実体であり、そこに命(喜び・安らぎ・力)が存在しているのである。(左が呪いで右が命と祝福。)


ヨハネによる福音書3:18 )御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。
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ヨハネによる福音書16:9 )罪についてとは、彼らが(偽善を愛する者)がわたし(真理のイエス)を信じない事、
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イザヤ1:13 )香の煙はわたしの忌み嫌うもの。
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エレミヤ16:19 )われわれの先祖が受け継いだのは、ただ偽りと、役に立たないつまらない事ばかりです。
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ゼカリヤ10:02 )占い師は偽りを見、夢見る者は偽りの夢を語り、むなしい慰めを与える。このゆえに、民は羊のようにさまよい、牧者がないために悩む。
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詩篇2:2 )地のもろもろの王は立ちかまえ、もろもろのつかさはともに、はかり、主とその油そそがれた者とに逆らって言う、
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詩篇144:8 )彼らの口は偽りを言い、その右の手は偽りの右の手です。
オバデヤ18 )エサウ(エドム)の子は生き残る者がいなくなる」
ペトロの手紙I 2:6 )「見よ、わたしは、選ばれた尊いかなめ石を、シオンに置く。これを信じる者は、決して失望することはない。」従って、この石は、信じているあなたがたには掛けがえのないものですが、信じない者たちにとっては、/ 「つまづきの石、妨げの岩」なのです / 彼らは御言葉を信じないのでつまずくのですが、実は、そうなるように以前から定められているのです。

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テサロニケの信徒への手紙II 2:12 )こうして、真理を信じないで不義を喜んでいた者は皆、裁かれるのです。箴言2:22 )神に逆らう者は地から断たれ欺く者はそこから引き抜かれる。

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マタイによる福音書11:28 )疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう / わたしのくびきを負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたは安らぎを得られる。/ わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」

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ヨハネの福音書6:35 )「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。
ヨハネによる福音書3:16 )独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
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ローマ信徒への手紙2:1 )すべて人を裁く者よ、弁解の余地はない。あなたは、他人を裁きながら、実は自分自身を罪に定めている。/ 神はこのようなことを行う者を正しくお裁きになると、わたしたちは知っています。/ あなたは神の裁きを逃れられると思うのですか。

2:4 )あるいは、神の憐れみがあなたを悔い改めに導く事も知らないで、その豊かな慈愛と寛容と忍耐を軽んじるのですか。
あなたは、かたくなで心を改めようとせず、神の怒りを自分の為に蓄えています。この怒りは、神が正しい裁きを行われる怒りの日に現れるでしょう。

ヤコブの手紙4:3 )あなたがたは、求めないから得られないのだ。求めても与えられないのは、快楽のために使おうとして、悪い求め方をするからだ。不貞のやからよ。世を友とするのは、神への敵対であることを、知らないのか。おおよそ世の友となろうと思う者は、自らを神の敵とするのである。

ヨハネの手紙I 2:27 )しかし、いつもあなたがたの内には、御子から注がれた油がありますから、だれからも教えを受ける必要がありません。この油が万事について教えます。それは真実であって偽りではありません。だから、教えられたとおり、御子の内にとどまりなさい。


-回復させる為に必要な認識・ライフスコープ(life scope)-

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霊的な死の制裁と罰を受けている者は神からの霊的な光が遮断されている為に精神が疾患または倦怠の状態に置かれている。進化論・優生学・弱肉強食に基づいたもっともらしく聞こえる仮説的推論(abduction)の妄信と実践・思想・成功哲学・自己啓発本・戦国武将や有名人の名言・根性論・ニヒリズムを信奉し、エドムは狂気(mad)に、さらにカインは恐怖(dread)の状態となっている。理性を喪失し自分が何をしているのか判らない状態に陥っている事も多く言わば地をさまようUFO(未確認飛行物体)や宇宙人または霊が死滅してお化け(monster/ghost)になっているのである。Yud(神)の許可と罪の贖いによって命を得る事によって、さらに思想ではなく神の法内に留まる事で死の状態と精神疾患の問題や様々な問題行動を克服する事が可能となる。罪が問われている為、罪の贖いと神(Yud)の概念無くして回復は望めない。

【その他意味のない治療法】

仏教:肝心な救いが無い。空の認識も誤っており、この世の程よい善の追及である中道思想も善を喪失する為、根本的な解決及び救いになり得ない。仏教はエロス(性愛)と愛を混同しており、愛と永遠を否定する宗教に救いは無い。真理は言葉として存在しており永遠性を持ち命を与えるが仏教の「全ての物に永遠性が無い」という無味乾燥な物理的真理は人間の救済の役に立たない。

量子力学・心理学・脳科学などの知識を実践:根本的な問題は科学的な問題ではなく、脳の物理的なものを始原とした問題では無い為、根本的な解決にはならない。

精神医学/精神科の投薬治療:精神科の治療はそもそも根本治療ではない。精神疾患は霊的実体の喪失によって起こっている為、現代のモノアミン仮説に基づいたフィジカルな精神疾患治療アプローチは意味をなさない。SSRIやSNRI等の抗うつ剤やベンゾジアゼピン系抗不安薬等の投薬治療は薬物依存を発症し、状態はより悪化していく問題を抱えている。精神医学による治療は症状に対する対症療法であり、症状という現象に対してケミカルの物理的アプローチによって気分を上げたり下げたり緊張を緩和したりして現象を抑制しているに過ぎず本質に対する治療では無い為、この様な事で精神を健康にする事は不可能である。ただし統合失調症の陽性症状に対する投薬治療は必要とされる事が多い。現在の精神科は医者が患者と同じ霊的死を起こしている事が多くエドム・カインの世界であり自己愛の嘘の証言を信じる世界で霊的には神の怒りを受けた悪の領域(マラキ1:4)・闇・死の領域・魔物の巣窟・地獄である為トラブルや抗争が発生し人権侵害・ドクターハラスメントや患者の家族と精神科医による共同虐待も起こる。精神を霊的に捉える事が無いため誤診や出鱈目診察も多くそのような精神科に鬱や躁鬱の治療を頼ると悪化する事が多い。心の救済は悔い改めが必要であり自身の罪と悪への衝動を悟り罪の贖いによって再び霊を与えられる必要がある。鬱病の治療というのは心の救済の事であり本来医療ができるものではない事を知る事も必要。

心理カウンセラーに相談・心の専門家のアドバイス:心理カウンセラーが心に問題を抱えた者の罪を贖い、霊的実体の命を与える事が出来ないため意味が無い。心の専門家も同様であり、心を救済する事ができるのは人間の心を創造した神のみというのが真理である為意味が無い。

スピリチュアルヒーラーによるヒーリング治療:スピリチュアルヒーラーという者の言葉の実体は神である為、巷にいるスピリチュアルヒーラーとされる者はすべてまがい物と見て間違いない。

カルト宗教の活動:何らかの活動をしても救われる事は無い。罪の贖いと霊的実体の命を与える事が必要。

UFOカルトなどのワークショップ・セッション・セミナー:UFOという何者かわからない未確認のものが人間を救済するという話はおかしい。またUFOは世界の森羅万象を説明する原理でもなく、全人類に対する支配・干渉が確認できていない。これらのものが罪や悪、人間の本質的な誤りについての問題を取り扱う事は無い為、心の健康、救済とは無関係。未確認の飛行物体の崇拝は偶像崇拝でありUFOはSFファンタジー系のエンターテイメントの部類に属する。

有名人・芸能人・スポーツ選手などの苦労話・サクセスストーリー・良い話を聞かせて激励する:成功者の模倣を目指させるものである為、偶像崇拝に該当し、良い話もまた偶像である為意味がない。激励・鼓舞は特定の行動・活動に駆り立てる煽動が多く煽動したところで三日坊主となる事が多い。

友人・家族・恋人・教師に相談:罪によって霊的死を起こして罰と呪いを受けているという事である為、それらのものから解放し、回復させる事が出来るのは神のみであり、神の許可が必要である故に人間の励ましは根本解決とはならない。また教師(master)は外的強制させる事が出来ても力の実体を与えて根本的に解決させる事が出来ない為、下手に励ますと一時的に気分を高揚させるだけで悪化する事が多い。

努力する・忍耐する・気合を入れる:努力や忍耐また気合を入れる事によって心が救われる事はない。罪の贖いと喪失した霊的実体の命を与える事が必要。





-FIXのメソッド-


創世記2:18 )また主なる神は言われた。「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。

創世記の助け手とはエバ(命)の事であるが善悪を知る木の実を食べて霊的な命を喪失した者である為、イエスがエバの替わりに命を与えるものとして、また助け手として現れている。 (ヨハネの福音書6:35)。助ける者(助者・助手)=Yehoshu'a=ヨシュア=イエスの事でもある。(ヘブライ13:6 )全ての言葉にはスピリチュアルな意味が存在するのである(コリントI 14:10)。

ガラテヤの信徒への手紙4:4 (しかし、時が満ちると、神は、その御子(イエス)を人の女から、しかも律法の下に生まれた者としてお遣わしになりました。

ヨハネによる福音書8:58 )イエスは言われた。「はっきり言っておく。アブラハムが生まれる前から、「わたしはある。」

イエスはキリスト紀元に産まれてくる前からすでに居たという事である。「わたしはある」という事からイエスは神として存在しているという事もわかる。(他ヨハネによる福音書17:5/17:24 コロサイ1:15 ペトロI 1:20 )イエスキリストによる罪の贖いによって霊的な命を与えてもらう事が必要となる。また

マタイによる福音書8:20 )イエスは言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣がある。だが、人の子には枕する所もない。」

比喩的表現であるが枕する場所とは人の正しい立ち位置が必要となる。自己の立場・立ち位置(position)の事を意味している。

イザヤ51:3 )主はシオン(Zion)を慰め、またそのすべて荒れた所を慰めて、その荒野をエデン(Eden)のように、その荒地を主の園(Garden of the Lord)のようにされる。こうして、その中に喜びと楽しみがあり、感謝と歌の声とがある。

精神が主の園(庭)という霊的なエデン圏内に帰る為には(Zion)が必要という事が解る。シオン(Zion)はマスターベーション(Masturbation)という自己愛の概念とは対極を為す概念である。自己愛的な精神を改めるように聖書は語っていると読み解く事が出来るのである。

イザヤ41:15 )見よ、わたしはあなたを鋭い、新しいもろ刃の打穀機とする。あなたは、山々を踏みつけて粉々に砕く。丘をもみがらのようにする。

堕落して疲弊した歯車(waste wheel)や荒廃した歯車(poor wheel)のようになった人に油を注ぐ(pour oil)または油を塗る(paste oil)という概念が必要になってくる。油注ぎはサウル・ダビデ・ソロモンにもされており、意味はイスラエル(ヤコブ)の王また真理の人である事を意味している。

ベタニヤで油を注がれるイエス(マルコ14:3~9)

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マルコの福音書14:9 )はっきり言っておく。世界中どこでも、福音が宣べ伝えられる所では、この人のしたことも記念として語り伝えられるだろう。」


イザヤ25:7 )また主はこの山(シオン)で、すべての民のかぶっている顔おおいと、すべての国のおおっているおおい物とを破られる。主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔から涙をぬぐい、その民のはずかしめを全地の上から除かれる。これは主の語られたことである。

堕罪によって罪と罰を被った状態で生きている人類が真理のほうへ心が向かい、霊的死を克服するという意味に解釈できる。心に覆われている罪の壁を取り除いて光のほうへ導かれる必要がある。



-天孫の位置に回帰する(Fixation)-

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ヨハネによる福音書12:27 )わたしはまさにこの時のために来たのだ。父よ、御名の栄光を現してください。」すると、天から声が聞こえた。「わたしは既に栄光を現した。再び栄光を現そう。」そばにいた群衆は、これを聞いて、「雷が鳴った」と言い、ほかの者たちは「天使がこの人に話しかけたのだ」と言った。イエスは答えて言われた。「この声が聞こえたのは、わたしのためではなく、あなたがたのためだ。

マルコによる福音書3:17 )ゼベダイの子ヤコブとヤコブの兄弟ヨハネ、この二人にはボアネルゲス、すなわち、「雷の子ら」という名を付けられた。

ゼカリヤ12:8 )彼らの中の弱い者も、その日には、ダビデのようになる。またダビデの家は神のように、彼らに先立つ主の御使いのようになる。(彼らに先立つ主の御使い=ガブリエル(ルカ1:19 ))


スピリチュアルな概念(左)と(クロスボー)の矢(arrow≒bolt≒quarrel)(右)

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雷と共に位置測位の矢(Positioning bolt)すなわち天に居る神の矢を受け取っている。これは聖霊の証印である。ヨハネの福音書6:27 )父である神が、人の子を認証されたからである。(英訳)Father, has put his mark of approval on him=神は"認証のマーク"を彼の上に置いた。このセンテンスのapproval(approve)はpermitやallowと同じ意味を持っており、神は矢(arrow)などのアイテムによって意思である許可を与える。与えられた認証はイエスを通して使徒や弟子達・異邦人にも与えられた。(ヨハネの福音書17:22 / エフェソ1:13 / 使徒言行録15:8 / コリントII 1:22 / テトス3:6)。神の言葉とそれが示す霊的アイテムによって霊的な命が与えられ、弟子達は回心現象を起こし新生したのである。<優しい坊主(Tender bald)から雷の子(Thunderbolt)へ新生>



-神の言葉とそれが示す霊的アイテムは実効性を持つ-


アモス書8:1 )主なる神はこのようにわたしに示された。見よ、一籠の果物(カイツ)があった。主は言われた。「アモスよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「一籠の夏の果物です。」主はわたしに言われた。「わが民イスラエルに最後(ケーツ)が来た。
【説明】神がアモスに見せるスピリチュアルなアイテムは実行する単語を暗示・意味している。見せるアイテム=実行する類似した言葉である事がわかる。

エレミヤ1:11 )主の言葉がわたしに臨んだ、「エレミヤよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「アーモンド(シャーケード)の枝が見えます。」1:12 )あなたの見るとおりだ。わたしは、わたしの言葉を成し遂げようと見張っている(ショーケード)。」
【説明】エレミヤに見せたスピリチュアルなアイテムのアーモンド(シャーケード)=実行される神の言葉はショーケード(見張る)。

他にもハバクク書 3:9に「あなたは弓(bow)を取り出し、言葉の矢で誓い(vow)を果たされる」という一文からも言葉とそれが示すスピリチュアルなアイテムが類似した言葉の実行によって神は様々な摂理を行っている事が伺える。

ヨハネによる福音書14:6 )わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。/ 今から、あなたがたは父を知る。いや、既に父を見ている。

堕罪・堕落によって不道徳(immorality)に陥り地を彷徨っていた(wander)カインは再び神の奇しき恵み(wonder)と永遠(immortality)の命を受け取る事が可能となった。他にも依存症addiction⇒愛情affection、混乱panic⇒精神的な力tonicなど、聖霊を受け取る事による新生により本然の姿へと復帰する事が可能となった。



-結論-

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イザヤ57:15 )わたしは、高く、聖なる所に住み打ち砕かれて、へりくだる霊の人と共にあり へりくだる霊の人に命を得させ打ち砕かれた心の人に命を得させる。


贖罪はイエスによる罪の赦しを受け、光や油を注ぐ(pour oil/paste oil)という霊的概念を受けさらに神の聖霊(Ruwach)を初め、導き(positioning)や祝福を得て「命(力)」・「喜び」・「安らぎ」・「休息」・「落ち着き」・「満足」等といった言葉の実体を神から与えられる事で心・精神は救われる。また自己愛的(Masturbation)な精神を改め愛を受ける事(Zion)によって本然のアダム(人)として迎えられ、追放される以前のエデン(Eden)に精神が再び戻る事も可能である。また4つの○はケルビムでもあり神の位置から神の名を持つ栄光(出エジプト23:20~21)が降りてきて人間の霊を引き上げる事で様々なノイローゼをはじめとする精神疾患、精神医学で治らないとされる躁病(mania)・躁うつ病も魂(anima)に命(life)を得る事によって(イザヤ55:3)完治し、統合失調症においても陽性症状は残るものの精神の回復は可能で運命も信仰によって切り替わる。人間はすべてにおいて受動的な存在であり神が与えたものを受け取る事によって救われる。救いを求めるにあたって神に受け入れられる必要があり、その条件は無罪と真理すなわち神の教えが必要となる。人は教えの体現によって救いは確かなものとなり神の祝福と庇護下に入り、また導かれ恵みを得る事が出来ます(申命記5:33/28:1~2)。

携挙・引き上げは始まっています


携挙はケルビムが使用できる状態になければできません。ケルビムの使用許可はキリストによる罪の贖いと神の掟・十戒など神の教えにとどまる事で使用できるようになり、これは霊的感覚によって把捉可能です。さらにケルビムをつかさどるミカエルが守護天使についており信仰者を救いの船に乗せてZIONすなわち神の元へ誘導していき神の光の中に特攻していくようなビジョンです。肉体は地上に居ながら霊的実体をすべて天国のものに入れ替えられます。背信者・偶像崇拝者は目に覆いがかけられて盲目にされており携挙は許されず救いに与ろうとしない者は神から永遠の破滅の刑罰を受ける事になります。救われるか滅ぼされるかは個人と神様の関係次第です。ビジョンは物理的な宇宙船がやってきて宇宙へ飛んでいくという事ではなく霊的次元で行われる事であり霊的感覚によって体感するものです。霊性の格上げを表現したビジョンです。感電するように歓喜が起こり引き上げられます。また携挙によってイエスキリストに会う事は最終的な目的ではなく、LORDイエスキリストは準案内人(Co-pilot)でありその先にあるFather-God(神)の元へ行く事が最終的且つ究極の目的です(コリントI 15:24~28)。Pilotに相当するのはパウロ・モーセ・ダビデの真理であり目的の達成に最も重要な条件となっています。
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ミカエルの天空守護と救いの船・現在のイエスキリスト空中即位についてはマクロ精神分析を参照してください。



左の者・偶像崇拝者は地獄の炎の裁き


コーラン52:16 )彼らは、ただ虚偽の中でたわむれていたが、ゲヘナ(地獄)の火の中へ押し込められるその日、「これこそ、おまえたちが嘘だと言っていた業火というものだ。これが魔法か、それとも、おまえたちには見えないのか。業火の中で焼けてしまえ。耐えても耐えなくても同じこと。おまえたちはただ所業の報いを受けるだけだ。」

マタイの福音書25:41 )呪われた者ども、わたしから離れ去り、悪魔とその手下のために用意してある永遠の火に入れ。

テサロニケII 1:8 )その時、主は神を認めない者たちや、わたしたちの主イエスの福音に聞き従わない者たちに報復し、そして、彼らは主の御顔とその力の栄光から退けられて、永遠の滅びに至る刑罰を受けるであろう。

背信者・自己愛に対する裁き。地獄の炎の中に居るような懲罰を受ける事になり滅びていきます。死後の裁判で決定する地獄行きとは別に現在地上でも行われている霊的な人生踏んだり蹴ったり丸ごと生き地獄の懲罰です。悪魔と自動的に契約して産まれてくる事を悟れないと悲惨な目にあいます。何も知らずにいると無防備なまま焼却炉に向かって全力疾走させられたり地獄の火の池に向かって死のダイブをさせられる事になります。わら人形に釘を打って呪うのと同じで霊が火の池に投げ込まれます。そのままだと一生業火で焼かれ続けます。自己愛の者は墓場まで持ち込んだ嘘や悪事が露呈また暴露されて懲罰を受けます。嘔吐・悪寒・呼吸困難・発作・発狂・激痛・火傷の懲罰。一般的に自己愛の者が行く地獄は詐欺・嫌がらせ・虐待・拷問など暴力の世界で普通は奴隷にされる。わかりやすく言うと自己愛の人が行くところはヤクザがたくさん居てヤクザが支配する世界に堕ちてヤクザの奴隷にされる。イエローモンキーや姦淫・不倫を繰り返す者達が行くところです。神は信じる者しか救わず信じない者は懲罰を与えて滅ぼすが今ちょうど救いと裁きを同時進行で行っています。世に糞みたいな奴が増えすぎたので神は左の者の人生を生き地獄にして段階的に滅ぼして地獄に落としています。溶鉱炉のような地獄の火の池の悲惨さが伝わらない人はライターの火で指を数秒炙ってみてください。実際はこれの全身版です。

コーラン4:56 )われらのしるしを信じない者は、いまに火に投げ込んでやる。皮膚が焼けただれるたびに、われらは何度でも皮膚をとりかえて、彼らに懲罰を味わわせてやろう。 

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真っ暗な闇に行く人々もいて孤独と苦悶の状態に陥り永遠に苦しみます。自分を愛させる行為しかせず愛する事をしなかった人はこのような場所にいかざるを得なくなります。卑劣・残忍な者は自分と同じ卑劣・残忍な人間ばかりがいる世界に堕ちて報いを受けます。このよな闇に堕ちれば救済は地上にいる子孫を通して例外的に救われる場合もありますが救いを求める声はほとんど届く事はありません。地上で生きている間に悔い改めて神に救いを求めてください。この闇は左翼やブラック企業の社畜と呼ばれる人たちが落ちるところです。

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来たる世に向けて神は左の者の精神を業火で焼き滅ぼして地獄に投げ込みます。左に属する者と関わる場合は自己防衛が必要です。左の者達は慢性疲労とノイローゼの状態で生きています。悪魔は人間バーベキューを楽しんでいるので嵐を避け業火を無効にする知恵が必要です。悪魔&地獄対策しておかないと焼却炉に投げ込まれるようにできているので真理を学んでください。癖のある人間、対エドム・対カイン・対ボケ猿・対ネズミ・対ショッカー・対ザコの対処も自分が真理に属する事によって被害を防止する事が出来ます。世の中は左の者と交際するように強要してきますが左の者とはプライベートでは関わるべきではありません。左は幻想・善の実体無き空っぽ実態は人情と猿芝居の世界です。右の者達は霊をもっており超能力者も中には居ますが左の者達は霊をもっておらず自然界の命だけで生きている悪性の人間です。左の者と右の者は性質上交わる事ができないので必ず対峙するようになっています。左の者とはただ業務をこなすためだけの協力関係にとどめてください。ザコとボケ猿は神がコミュニティや放浪の土地(wander land)また硫黄の燃える火の地獄の池に隔離中で関わらなくて済みます。ネズミは焼却炉へ、ショッカーは焼却炉や闇・死・地獄に閉じ込めています。「なんじの敵を愛せ」という教えがありますが、左の者と交わって仲良くせよという意味ではありません。神は裁いて懲罰を与えているため左の者とはかかわりを持たないようにしてください。神は今左の者をサイレントフォース(目に見えない静かな力)で霊的にブチ殺して最悪の状態で生かして地獄に落としていっています。先進国では人が減ってきてますが滅ぼされていってます。
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ネトウヨ・オタク(mania)とキモオタ(fanatics)も関わらないように。こいつらは地獄の悪魔のパペット。オタクとキモオタは真面目で優しく良い人達ですが中には悪性のオタクとキモオタがいて悪性の者には気を付けたほうが良いと思います。霊的なメクラで知覚が欠落していて本質を見分ける事が出来ない人達。昭和時代・昭和生まれに多い。偽を真理とする人達です。医者・教師・警察官に多いがどこの会社・学校・組織にもいるいちいちムカつく事を言ってくるような人です。偽(善悪)で判断したりプロパガンダを真に受けていたりします。この人たちは自分では気づいていませんがサーペント(ルシファー)・バフォメット・デーモン・ゴブリンという悪霊がついています。

-エドムとエデンの比較-


共産主義ソ連の崩壊するまでが70年 日本人は大量生産競争で総動員させられた時代。冷戦終結後バブル崩壊にて資本主義ピラミッド体制の事実上破綻。また大日本帝国の崩壊、いわゆる戦後から作られた偶像・虚構が70年たって2015年から衰退・崩壊が始まっています。大企業・大学・病院・カルト団体など40年ほどかけて衰退の一途をたどります。聖書的に言えばバビロンの崩壊が始まっています。戦後作ってきたものが今ではガラクタ・粗大ごみまた100円ショップで売ってるようなものに成り下がってます。トランプで作ったピラミッドが崩壊するようにかつての偶像の崩壊・破綻が起こります。この衰退はしばらく続きます。これは予言ではなく聖書の計算と地上の予測・推移の合致を根拠としています。その後に神の法秩序が始まりますが1000年~10000年続くのではないかと思います。ただ地球がいつまで住めるのか知らないし今後の人類の生活スタイルがどうなっているのか等も私にはわかりません。聖書には地球が火の海に包まれて全て燃え尽きてしまってすべてが終わるかのような描写の箇所もありますが、地球最後の日が間もなく来るのか、いつまで続くのかはわかりません。神の意図する法秩序の完成をもって目的の完成としています。人道的な世界秩序です。日本ではすでに神の法秩序は完成しているとみていいと思います。
Written by Honest


聖書・キリスト教ブログ

【参考文献】
聖書 口語訳 日本聖書協会
聖書 新共同訳 和英対照日本聖書協会
聖書 新改訳 いのちのことば社


【引用画像】
昭和天皇と白馬=http://p.twpl.jp/show/large/aN8ag
真と白馬=http://www.propheciesofdaniel.com/wp-content/uploads/2016/05/jesus-on-horse.jpg

シーザー=https://web.jerichoschools.org/hs/teachers/lfischer/clipart/caesar1.jpg
イエス=http://www.ifyouonlynews.com/wp-content/uploads/2014/12/beautiful-jesus.jpg

パウロ=http://cp.pauline.or.jp/theme/images/Paolo-104.jpg

重荷の負担=http://www.shinrankai.or.jp/images/jinseinomokuteki/jin3-1.jpg
エデンの園=
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/65/Lucas_Cranach_d._%C3%84._035.jpg

江戸時代=https://i.ytimg.com/vi/2QNHWevEvp8/hqdefault.jpg
エデンの園=
http://uploads6.wikiart.org/images/lucas-cranach-the-elder/adam-and-eve-in-the-garden-of-eden-1530.jpg

WORLD ORDER "MACHINE CIVILIZATION"
Aaron= https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/originals/6e/6e/ef/6e6eef65fa5e488ced90077c42a20e73.jpg

WORLD ORDER "BOY MEETS GIRL"
Jesus=http://oneyearbibleimages.com/christ_healing.jpg

son of a pig=
https://pastortravisdsmith.files.wordpress.com/2015/06/dont-make-a-pig-out-of-yourself.jpg

金正日= http://i.imgur.com/Uga6p.jpg
Zion=https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/65/Lucas_Cranach_d._%C3%84._035.jpg

金正日の幻イメージ=http://s5.sinaimg.cn/middle/49d1de47tb6bcb0ec5cf9&690

2011年12月19日 朝鮮中央放送特別放送 金正日総書記死去ニュース=
https://www.youtube.com/watch?v=zoiZbbjczqo
脱北者証言=
https://www.youtube.com/watch?v=IAo4P2BakCE

ピラミッド=http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-26-f0/hisa1412000/folder/1468787/98/43502098/img_3
ガラクタの山= http://gigazine.net/news/20090601_one_plus_one_is_three/

ピラミッド建築方法=http://journal.exarc.net/files/styles/large/public/fig_bb_3.jpg?width=600&height=410&iframe=true

リア充学生=http://matome.naver.jp/odai/2137426375833516201/2137426556862580503
死霊ゾンビ=https://static1.squarespace.com/static/53fcfac9e4b02409aa8073d2/53fd691ce4b079d3f184a739/57575489044262db8575ca93/1475171253421/zombies.jpg?format=1500w

ラットレース=http://www.cfg-rich-dad.com/img/img_1371_64928428_0.jpg
仮面=http://www.dhresource.com/albu_250660189_00-1.600x600/non-verniciata-addensare-donne-vuoto-maschere.jpg
飲みニケーション= http://amd.c.yimg.jp/amd/20090504-90006797-r25-001-2-view.jpg
自己愛・ハラスメント=ダイヤのエースを持ついかさま師 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール ルーブル美術館
フレネミー= http://blog.livedoor.jp/rapidhack/archives/23697084.html

hellfire=http://static.wixstatic.com/media/06e16d0c36ea96f9c5a4a93401fa9095.wix_mp_1024

猿=
http://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/015/945/295/f23ac1100c.jpg
神=
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/65/Lucas_Cranach_d._%C3%84._035.jpg

猿の群れ http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0807/wallpaper/07.shtml
写真=Yukihiro Fukuda 2008年7月号「大地の素顔」より

シオン山とショッカー=
https://visualunit.files.wordpress.com/2014/10/hebrews12.png
ショッカー=http://img03.ti-da.net/usr/nekomaru/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC.jpg

lake of fire=http://missia.od.ua/uploads/posts/2011-10/1319047847_lake-of-fire_novyy-razmer.jpg

自力救済ラットレース=
http://kemono666.up.n.seesaa.net/kemono666/image/aw005.jpg?d=a1
God’s power=
http://1.bp.blogspot.com/-c_66sJmvvlE/TxehLVIwxOI/AAAAAAAAAHo/Uffo7ILH14U/s1600/soloxhoy3.jpg

アヒル口= http://i0.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2013/12/150.jpg

ラットレース=http://www.cfg-rich-dad.com/img/img_1371_64928428_0.jpg
仮面=http://www.dhresource.com/albu_250660189_00-1.600x600/non-verniciata-addensare-donne-vuoto-maschere.jpg
消防士モーセ=
http://1.bp.blogspot.com/-_sqHHML6Jpo/TyCD8rbxPVI/AAAAAAAACTQ/YyieMuM3vr0/s1600/tencommandments.jpg
自己愛の野心家=http://5.darkroom.shortlist.com/980/e7cf3f29e226eab9114c9211581c5847:6233ff469dfc13583ed4a2c8a2b28216/



ネトウヨ警報=転載自由フリー

チベットの焼身自殺AFP/Getty Images URL =
http://blog-imgs-46.fc2.com/n/e/z/nezu621/2011112611045826c.jpg

猿=http://livedoor.blogimg.jp/kemuku8/imgs/7/1/710676bf.jpg

光=
http://worldwest.media.clients.ellingtoncms.com/img/photos/2016/02/09/SiriusAB_111807_t990.jpg?30f31baef1afd0a91aba8e74ec76c5214cc818ca
地球 ひまわり6 号が撮影した地球 気象庁=
http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/chishiki_ondanka/p01.html
走れ!run 青木純2003=https://www.youtube.com/watch?v=Gk3-no1foTE
酔っ払い=http://clips.2coolz.com/wp-content/uploads/2012/08/120801_drunk10.jpg

生活満足度調査=
http://www.caa.go.jp/seikatsu/whitepaper/h20/01_honpen/img/08sh0103010.gif

いるか= http://illpop.com/img_illust/animal2/dolphin_a07.png
きつね= http://japminwa.up.seesaa.net/AC_10ILAL04.JPG
たぬき= http://illpop.com/img_illust/animal2/raccoon_a03.png
まむし=フリー
いぬ=フリー

ライオン=
http://tattoomagz.com/wp-content/uploads/lion-face-tattoo-designs-the-history-of-power-lion-tattoo-63326.jpg
オオカミ=
https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/236x/09/28/e7/0928e78a317dda2398cb1c14a14d4e11.jpg
鷹=https://image.freepik.com/vetores-gratis/eaglke-cabeca-closeup_91-6387.jpg

子羊= http://nengasozai.web.fc2.com/2015/i-hitsuji3.jpg

スクーターと優しい坊主=http://www.yatagai.net/diary/img/20060713.jpg
雷電= http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/41/0000476041/27/img9731068fzik0zj.jpeg

除夜の鐘= http://image.rakuten.co.jp/butuendo/cabinet/e-senko-25go1.jpg
癒し= http://www.wallpaperhere.com/jesus_on_the_cross_45176/download_1024x768

ワークショップ= https://www.youtube.com/watch?v=T41rZTeAL7c
崇拝= Worship Ministry=http://www.wellspringpeople.com/ministries/worship-ministry/

戦艦= http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E8%89%A6
Praise & Worship=http://www.newbeginningschristianchurch.com.au/services/

Hitler= https://www.youtube.com/watch?v=DFNUdCtMXWE
heal jesus=
http://zackhunt.net/wp-content/uploads/2015/06/Screen-Shot-2015-06-17-at-9.07.04-AM.png

脱法ドラッグ事故= http://shashuhantei.blog.jp/archives/7143872.html
モーセの十戒= http://www.providencecoaching.com/tag/moses/

King David=
http://vignette4.wikia.nocookie.net/leftbehind/images/b/b6/Gerard_van_Honthorst_-_King_David_Playing_the_Harp_-_Google_Art_Project.jpg/revision/latest?cb=20141203065759
事故=
https://www.google.co.jp/search?q=%E9%A3%9B%E3%81%B3%E8%BE%BC%E3%81%BF+%E9%9B%BB%E8%BB%8A&biw=1280&bih=513&source=lnms&tbm=isch&sa=X&sqi=2&ved=0ahUKEwiQyYvB4JTKAhXCXaYKHc0GAXsQ_AUIBigB#imgrc=HzHAWyT4LXTX5M%3A

リストカット=
https://pbs.twimg.com/profile_images/517320097736560640/cZNAes-K_400x400.jpeg
イエスキリスト 映画= https://www.youtube.com/watch?v=l0Yv_W_jMTs

左上図= http://www.whywesuffer.com/the-human-weakness-behind-alcoholism/
左下図=
Functional Alcoholics URL= http://www.alcoholic.org/research/types-of-alcoholics/
右図=  
https://encrypted-tbn2.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTtfLJYMx2uPe9Tt9Hx
R5XmR-FFBlvTZdlWl7LrLkyO7C5KQFp1

フリーイラスト

ベタニヤの油注ぎ=http://www.newlife.org/images/blog/20110308/woman.jpg


霊的弓矢= http://s1025.photobucket.com/user/marredme/media/e1875574-1.jpg.html
クロスボー= http://oni564.up.seesaa.net/image/ac_crossbow-thumbnail2.gif

神の玉座=https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/736x/3f/fa/2a/3ffa2ae1ac94e214262034ab30a42266.jpg

闇=芥正彦×室伏鴻 『アルトー二人』 / Artaud Deux - Akuta Masahiko + Koh Murobushi(1/2)
URL=https://www.youtube.com/watch?v=SlZj47zKv7E

wrath of God=God=http://www.941thevoice.com/wrath-of-god/
ネズミ=https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/originals/14/3a/73/143a73b981b6b668e52f4d4893e1b6fa.jpg
666ザコ= http://blog-imgs-64.fc2.com/m/a/a/maaaisonkikistune/20140731021440903.jpg
ファラオ=http://www.historyforkids.net/images/EgyptianPharaohs3.jpg
パウロ=http://cp.pauline.or.jp/theme/images/Paolo-104.jpg
アウグストゥス=https://www.sekainorekisi.com/wp-content/uploads/2016/05/400px-Statue-Augustus.jpg
アリストテレス=
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/ae/Aristotle_Altemps_Inv8575.jpg/200px-Aristotle_Altemps_Inv8575.jpg
アウグスティヌス=http://www.y-history.net/gazo/0103/augustinus.jpg




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